福岡のキッチン・台所リフォームは「優雅デザイン工房」

トップページブログトップページブログ(戸建てリフォーム) > サンルームの事例紹介!間取りの例も
ブログ
カテゴリ

戸建てリフォーム

【冬増加する空き巣対策】空き巣されやすい家の特徴

カテゴリ:戸建てリフォーム更新日:2019年10月31日
1910_1.jpg

日が昇っている時間が短い冬は犯罪も起きやすい時期です。特に明かりが点いているかいないかで在宅か不在かが分かりやすいため、空き巣の被害が増加する傾向にあります。
空き巣の被害にあった家にはいくつかの共通点があるのをご存知ですか?
空き巣が狙うポイントを知って、しっかり対策をしましょう。



冬に空き巣が増加する理由

1910_2.jpg

冬に空き巣が増加する原因は日照時間の減少の他に、年末年始の帰省や旅行などで長期間留守にする家が増えることが挙げられます。
ターゲットにされた家の他にも、その近隣に住む住民も同じく不在になっている確率が高いため、空き巣に入ったことがすぐに発覚されづらいという点も冬の空き巣の増加の一因となっています。


福岡の空き巣件数は全国5位と高め要注意

  ・平成30年1190件
  ・令和9月時点まで831件


福岡は国内でも空き巣被害の件数が多く、中でも中央区と博多区は2009年のデータでは5,000件を超える被害が発生しています。
主な理由として県内でも特に人口が密集している都市部であることと、繁華街やメインストリートを外れると街灯や人通りが少ない路地が多いことから、狙った住居に侵入しやすい環境が多いことが大きな要因と考えられます。



空き巣被害に合う家の特徴

1910_3.jpg

空き巣から狙われる家にはどんな特徴があるのでしょうか?
空き巣が狙うポイントに自分の家が当てはまっていないかチェックしてみましょう。


空き巣の下見ポイント

空き巣犯は常習犯であることが多く、慎重に行動するため必ず下見を行ってから侵入します。
空き巣の下見で調べるのはまず「家族構成と生活パターン」です。
家族の人数と年齢や職業を調べ、そこから平日や休日の家族の在宅時間・帰宅時間・外出時間のパターンを調べ侵入から逃走までの一連の犯行の流れを予行演習します。
特に公園や繁華街などの人混みに紛れやすい場所が近くにある家は犯行後の逃走のしやすさからターゲットにされやすい傾向にあります。


空き巣が狙うポイント

 ・インターホンを押しても反応がない
 ・一日中カーテンやシャッターが閉まっている
 ・郵便受けがいっぱいになっている
 ・洗濯物が夜や雨でも外に干しっぱなし
 ・夏や冬でも室外機が止まっている


などの状況は空き巣に「長期間住人が不在の住宅」と認識され、ターゲットにされやすくなります。
また、下調べの段階で電話番号や家族のSNSアカウントを特定されていることも多いため、長期間留守にする時は「○○日まで不在です」などの留守電のメッセージ設定や「〇泊〇日間旅行に行ってきます」などのSNSへの投稿は空き巣犯の有益な情報となるため注意が必要です。


空き巣が狙いやすい時間帯

空き巣が狙いやすい時間帯は「平日の午前11時」が最も多いです。
理由は平日は仕事や学校で留守にしている家庭が多く、日中でも人通りも少なくなるので犯行が見つかりにくいためです。平日でも火~金曜が被害が起きやすく、在宅時間の長い土日と休み明けの月曜日は被害が少ない傾向にあります。




これに当てはまる家は今すぐ対策を考えよう

1910_4.jpg

空き巣が狙う家は立地や家庭内の家族構成や環境なども調べています。
以下のチェック項目に該当する場合は防犯対策を行うことをおすすめします。

防犯セルフチェック

  ■敷地が2つ以上の道路に面する
  ■敷地が道路からの視覚が多い
  ■隣地が公園・駐車場である
  ■外壁・バルコニーが隣地から1m以内にある
  ■窓やベランダの近くに足場になるような置物や雑貨などがある
  ■窓のカギが一つしかない
  ■玄関や窓などの鍵の閉め忘れが多い
  ■窓ガラスが一枚ガラス
  ■玄関の鍵が一か所のみ

上記の項目に当てはまるものが多いほど空き巣に狙われやすい為、空き巣被害に合う前にしっかり対策を考えておきましょう。



まずはすぐできる空き巣対策

1910_5.jpg

空き巣にターゲットにされないようにまずはすぐにできる対策を行いましょう。
まずは長期不在と認識されないように以下の対策が効果的です。

 ・洗濯物を外に干しっぱなしにしない
 ・郵便受けの中身は毎日回収する
 ・在宅時にはカーテンやシャッターを開ける
 ・長時間家を空けるときは時々室内の電気を点けたまま出かける

そして侵入しやすい状況をなくすための以下の対策をしましょう。

 ・出かける前に玄関や窓の施錠をしっかり確認する
 ・窓やベランダへ侵入しやすくなるものを置かない
 ・玄関や窓の鍵が一つしかない場合には補助錠を付ける
 ・窓に保護フィルムを貼る
 ・砂利を敷いたりセンサーライトをつけて敷地内に人がいることが分かる状況を作る

空き巣は人目につかぬように素早く犯行を行うので、人がいない時間帯がすぐに分からないようにすること、そして簡単に住宅に入れない・人がいるとすぐに分かる状況を作ることでターゲットにされる確率をグッと減らすことができます。



しっかり対策をするなら防犯リフォームを考える

1910_6.jpg

ターゲットにされないように注意しても、100%被害が防げる訳ではありません。
万が一の空き巣被害に備えるなら防犯リフォームがおすすめです。

 

侵入の25%以上をしめるドアの対策

1910_7.jpg

空き巣犯はピッキングなどの鍵開けの技術を持っている場合が多く、鍵をかけて安心して出かけた後に被害に遭うことも多くあります。
玄関ドアの鍵は様々な種類がありますが、一種類のみの場合数秒~1分程度で開けられてしまうため、通常の鍵と別途仕様の違う補助錠で2重ロックをしましょう。
空き巣犯は侵入に時間がかかることを嫌うため、取り付けるだけでも防犯効果を高めることができます。

 

締め忘れを起こしがちな窓対策

1910_8.jpg

ついうっかり開けっ放しにしがちな窓。ちょっとした買い物などの短時間の外出でも空き巣は侵入してきます。
特に開けていても大丈夫だろうと思われがちな上階の窓も空き巣は簡単に侵入してくるので、出かける前にすべての部屋の窓の施錠をチェックする習慣をつけることが大切です。
また、玄関に比べ鍵の仕組みが簡単で場合が多く、隙間からワイヤーなどを使って開錠される場合や、鍵付近のみガラスを割って侵入する手口も多いため、ガラス自体を2重ガラスや簡単に割ることができない防犯ガラスに変えることと、サッシ部分の外から見えない箇所に補助錠を付けましょう。

 

防犯ライトを取り付ける

1910_9.jpg

空き巣は人目につかない間に犯行を行うことから、自分の存在に気づかれることを嫌う性質があります。特に自分が動いたときに音や光が発生するとその場から離れる場合もあるので、センサーライトの導入は大きな防犯効果があります。
空き巣以外の泥棒などの犯罪の抑止効果もあるので、様々な犯罪から自身や家族を守ることにつながります。




みんなの防犯対策事例

 実際に防犯対策を行っている方々の実例をご紹介いたします。


ワンタッチで施錠ができる補助錠です。
小さなお子様の飛び出し防止にも役立って防犯以外にも事故防止効果も!



スマホから見ることもできる防犯カメラです。
家の死角に向けて付けることで様々な犯罪の抑止力になりそうです!



こちらはソーラー充電式のセンサーライトです。
センサーライトは防犯効果が高く、ソーラー充電式なら電源の位置を気にせずに取り付けが可能でとっても使い勝手が良さそうですね!




防犯リフォームも
優雅デザインにお気軽にご相談ください。

玄関や窓の種類を防犯性の高いものに変更したい。自分の家の庭や塀の防犯性を高めるにはどのようなリフォームをしたらいいか相談したい。そんな時にはお気軽に優雅デザイン工房へお問い合わせください!

リフォーム経験豊富なスタッフが防犯リフォームの種類やご自宅・ご予算に合ったリフォームプランのご提案など、誠心誠意お応えいたします。

防犯リフォームについてのお問い合わせはこちらの電話番号へおかけください。
皆様のお問い合わせ、ご相談をお待ちしております。
(092-409-0601)

優雅デザイン工房のリフォーム事例
キッチンリフォーム例
http://www.yu-ga.co.jp/kitchen/

ダイニングリフォーム例
http://www.yu-ga.co.jp/living/

玄関リフォーム例
http://www.yu-ga.co.jp/entrance/



まとめ:家族の安全を守る為に

空き巣は気づかぬうちに家財を盗みだす卑劣な犯罪です。また、住宅に侵入することから在宅中なのを気付かれずに入られたり、予定よりも早い帰宅をした際に鉢合わせて暴行されたという被害もあります。
自分自身や家族がそんな被害に遭わないためにも、事前にできる防犯対策はしっかりと行って、
空き巣に狙われない家にすることが大切です。
日本は世界的に見て犯罪が少ない国ですが、それでも身の回りの犯罪は0ではありません。安全な場所を自分で作り、家と家族を守る安心な空間にしていきましょう。