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サンルームの事例紹介!間取りの例も

カテゴリ:戸建てリフォーム更新日:2019年8月30日
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みなさんの住まいにはサンルームはありますか?サンルームとは天井や壁がガラス張りになっており、屋内にいながら自然光をふんだんに取り入れられる部屋のことで、今自宅にサンルームを取り入れいている方が増えています。
そこで今回は、これからサンルーム設置やサンルーム付きの家の購入を考えている方々の為に、サンルームの実際の様子や取り付け費用、注意点など解説してきます。
ではまずは実際に使わているサンルームの様子をご紹介いたします。



サンルームの事例紹介










重要なサンルームの間取り

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サンルームは第2のリビングとして、また雨風やホコリやゴミをガードしながら日光だけを取り入れるので洗濯物の干場としてもよく使われています。
しかし、使い勝手が悪いとせっかく設置しても使われなくなってしまうことも。

実はサンルームを効率的に使える空間にする最大のポイントは「間取り」です。

特に家の中で動き回るのは家事を行っている時で、間取りで重要なのはこの動き回る通り道「動線」を途切れさせずに周回できるようにすることです。
なので、主に洗濯物の干場として使う場合は、ランドリーからリビング・ダイニング、そしてサンルームへ繋がる用に設置するのがおすすめです。
設置例として、リビングの延長として使う場合は「リビングの隣」に、観葉植物を育てる温室として使う場合は「水場の近くへ」の設置がおすすめです。



サンルームにかかる費用

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サンルームには最も多く使われている「テラス囲い」と出入口に折戸を使った「ガーデンルーム」の2つの種類があります。この2種類のサンルームの費用の違いをご紹介します。

 

テラス囲いの場合

一般的に最も流通している3畳サイズで平均約40万円前後になります。サイズが1畳増えるごとに+約10万円がテラス囲いの費用相場です。

 

ガーデンルームの場合

ガーデンルームは製品やオプションによって価格が大きく変わります。平均費用は約60万円前後ですが、デザインやサンシェードの取り付けなどによって100万円を超えるもの珍しくはありません。



その他かかる費用

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追加料金でかかる可能性がある費用

サンルームは住宅の外に作られるため、床を室内からそのまま出られるウッドデッキにする、サンダルなどを履くコンクリートにするなど様々な種類の中から選べます。もちろん素材や床の仕様によって費用は様々です。
さらにサンルームそのもののデザインや物干し台などの利用の幅を広げる設備を追加することもできるため、予めサンルームの用途を決めて、そこからデザインや床の仕様を選択することでトータルの費用を早めに算出することができます。


 

固定資産税

法律により、「天井があり3方向以上が壁やガラスで囲まれていて床から一番高い天井まで1.5m以上の部分」は固定資産税の課税対象になります。
なのでサンルームはほぼ全て固定資産税がかかります。
一般的な3畳前後のサイズで約1〜2万円ほど固定資産税が上がります。




サンルーム設置には申請が必要

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サンルームを追加設置する場合、不動産登記簿の内容が変更となるため、サンルーム完成後に変更登記が必要になります。変更登記は完成後から3週間以内に行う必要があり、行わない場合は法律違反となります。
登記変更はご自身で行うことも可能ですが、不安な場合は司法書士に代行依頼をするのがおすすめです。




DIYでサンルームを作る場合

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サンルームはDIYすることも可能です。DIYでも登記変更の対象になるので注意しましょう。 ではサンルームのDIYについてご紹介します。


 

DIYでかかる費用

購入すると30万円ほどかかるサンルームも、DIYだと約3万円から作成可能です。
軽量である程度強度のあるアルミフレームは女性でも組み立てやすく、価格も比較的安いのが特徴です。加工するには金属をカットする用の電動カッターが必要になるので、フレーム購入の前に電動カッターをレンタルできるお店も探しておきましょう。
木製のフレームは改造しやすく温かみがあります。入手も簡単ですが、木材の種類によってはガラスを支える強度が足りなかったり、雨風に弱い場合や、シロアリが発生することもあります。素材を選ぶ際には強度がしっかりとしているものを選び、ニスなどで雨が染み込まないように補強しましょう。


 

自分でサンルーム取り付けは難しい

DIYで作成可能なサンルームですが、一つの部屋を作るということは棚や机を作るよりも高度な技術が必要になります。また、ガラスを天井に設置するため、強度不足や歪みが原因で落下してくる危険性もあるので、基本的には業者に設置してもらうことをおすすめします。



まとめ:自然光のある暮らし

自然の中に身を置くとリラックスするように、自然光を浴びることは心身の健康にも良いと言われています。しかし、春秋の花粉や黄砂・急な雨など外に出たくても出られないということもあります。そんな時にサンルームがあれば、快適に外にいる時の開放感を堪能できます。また、洗濯物を干したり、観葉植物を育てる温室としても使えるので、様々な使い方で生活を充実させられる空間でもあります。サンルームの取り付けをお考えの方はぜひ一度お問い合わせください。http://www.yu-ga.co.jp/inquiry/inquiry.php