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家庭で使える!暑い夏を乗り越えるアイデア商品7選

カテゴリ:キッチン更新日:2017年7月27日




本格的な夏が到来しました。今年は熱帯夜が多いこともあり、蒸し暑く寝苦しい日々が続いています。まだまだ続くこの暑さのなかでも、なんとか快適に過ごしたいですよね。
そこで今回は暑い夏を乗り越えるアイデア商品、特に家庭でしっかり使えるものを中心に7つご紹介します。暑い夏を楽しく乗り越えるアイデア商品で暑い夏をひんやりと快適にしましょう!



1.アウトドアでも使えるかき氷機


大人のかき氷


暑い夏にやっぱりかき氷機は欠かせないもの。昔ながらのハンドルを回してガリガリ氷を削るタイプのものもありますが、最近ではもっと楽に柔らかく氷が削れるタイプが販売されています。ワンプッシュボタンに加えコードレスの電池式で持ち運びも可能になったものが便利です。家庭内ではもちろんキャンプなどのアウトドアでも楽しめます。

ちなみに今回ご紹介しているものは、フラッペや台湾式のふわふわ食感などかき氷の食感も変えられるというもの。こうしたスペックもいいですが、スリムでハイセンスな見た目もおしゃれですね。


詳細はこちら
https://item.rakuten.co.jp/ichibankanshop/dhis-150bkz/




2.アイスクリームメーカー


アイス


こちらは機械ではなく、容器を凍らせて材料を入れて1~3分間容器を揉むだけで、簡単にアイスクリームができるという商品です。

電源・電池などは一切不要。小学生以上のお子さまだけでも簡単に作れるアイスクリームメーカーです。食べるときはお皿に移してもいいですし、容器から直接スプーンですくって食べることもできます。

アイスクリームの基本的な材料は牛乳や生クリーム、卵黄などですが、ここにイチゴジャムやチョコレートソースオレンジジュースなどを加えて、いくらでもアレンジすることもできます。自分の好きなアイスクリームレシピを考える楽しみもできそうですね。



詳細はこちら
http://item.rakuten.co.jp/party-honpo/pw-68238-02s/


3.すいかの中身だけ取り出せるスイカカッター


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暑い夏にはやっぱりスイカ!昔ながらに三角に切ったスイカにそのままかぶりつくというのもいいですが、スイカの汁で手が汚れてしまうこともありますよね。そこで、現代風なおしゃれできれいな食べ方ができる優れものがこれ、スイカカッターです。

手を汚さずに、スイカを食べやすい大きさにカット、スライスができます。スイカカッターとしてだけではなく、上下を逆にすることで、お皿に盛り付ける際に便利なサーバートングにもなる優れもの!



詳細はこちら
http://item.rakuten.co.jp/smartkitchen/10004991/


4.冷感バスグッズ冷泉炭酸湯


ホットタブ


暑い夏の日は、湯船にゆっくり浸からずシャワーだけで済ませてしまう方も多いかもしれませんが、シャワーだけで済ませていると夏冷えやむくみの原因になってしまい、肌の新陳代謝が遅れてしまうこともあります。

ですから、暑い夏は38℃ぐらいのぬるめのお湯に炭酸発泡型の入浴剤を入れ、湯冷めしにくくしてできるだけ湯船にも浸かるようにしましょう。さわやかでリラックスできる入浴タイムを楽しめますよ。


詳細はこちら
https://item.rakuten.co.jp/luxetribe/hottab-02/#hottab-02


5.虫よけや蚊取り線香だっておしゃれにカバー


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暑い夏の悩みといえば、蚊やブヨなど虫に噛まれてしまうことが多くなりますよね。

そこで、玄関先などに虫よけ剤などを設置される方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、虫よけ剤をそのまま置いておくと生活感が丸出しで外観などが気になるという方に、かわいく隠せる虫カバーズをご紹介します。つるすタイプの虫よけ剤を隠すためのカバーです。

詳細はこちら
https://item.rakuten.co.jp/e-piglet/501445/


また蚊取り線香派の方には、かわいいおうち型ポットなどもいかがでしょうか。虫よけも現代風にかわいいインテリアとしておいてみませんか?


詳細はこちら
http://item.rakuten.co.jp/sunny-style/sk-13935/


6.ひんやり。極上の寝心地抱き枕


クール


夏の夜は、熱帯夜で寝ている最中も汗でびっしょりということもあるでしょう。

そんな暑い夏の夜、朝まで涼しく眠り続けるのにぴったりな「抱き枕」はいかがでしょうか。極微少ビーズ素材でできた触り心地のよい枕はいろいろありますが、中でも夏におすすめなのが、枕カバーにドライアイス素材を用いた涼感抱き枕です。

着用時の冷感ももちろんですが、水洗いも可能ということで、汗やほこりなどの汚れも気軽に落とせます。
この枕さえあれば、夏の朝も爽やかに目覚めることができますよ。



詳細はこちら
http://item.rakuten.co.jp/oyasumi/500133/


7.キッチンや洗面所などにも置けるコンパクト扇風機(サーキュレーター)


扇風機



キッチンで作業中や朝、顔を洗ったりするときにあると快適なコンパクト扇風機です。

キッチンや洗面所など比較的狭いスペースでは、クリップ式で物置台や洗面台の角に設置できるようなタイプや、フォトフレームのように立てかけて、台の上に直接置いて使えるような薄型扇風機がおすすめです。薄いのに風がたっぷり届くという機能性も兼ね備えています。


詳細はこちら
http://item.rakuten.co.jp/kakko/c37fbq-190d/



おわりに


様々な工夫を重ねていくことで、以前からしてみたかった自分らしいコーディネートができると思います。
気に入ったコーディネートが完成すれば、用もないのに何度も入ってみたくなるようなあなただけの空間ができあがりです。ぜひあなたのお家のトイレも自分好みの空間を演出してみてください。

リフォームしたキッチンと共に鍋の新調を!

カテゴリ:キッチン更新日:2017年2月27日

鍋

キッチンをリフォームしたら、キッチングッズも、新調したくなりませんか?今回はキッチングッズの中でも毎日使うお鍋を新しく買うときの選び方について、ご紹介したいと思います。

お鍋と一口に言っても、ステンレスや鉄、土鍋など、様々な材質のものがありますよね。熱伝導が良いもの、お手入れが楽なもの、一生使い続けることができる耐久性を持つものなど、材質別の特性を見ながら、あなたの生活スタイルにあったお鍋を探してみませんか?




日本の家庭で使われている主な鍋の材質の種類とその特徴


アルミ製鍋

アルミ鍋

煮物、汁物、蒸し物など、あらゆるシーンで活躍してくれる雪平鍋などは、アルミ製のものを多く見かけます。
熱伝導が良いアルミでできた鍋は、材料に素早く火を通してくれるため、時短料理に最適です。
そしてとっても軽い、というのもアルミ鍋の大きなポイント。軽い鍋だと疲れにくく、料理を楽しむことができます。
ただし衝撃に弱く、変形しやすいのが難点です。

※アルミ製の雪平鍋はこちらよりご購入できます
http://item.rakuten.co.jp/stst/ej195-00-0003-b472/


ステンレス製鍋

ステンレス鍋

ステンレスの鍋は重みはありますが、アルミ鍋に比べ丈夫で、長期的な使用に向いています。熱伝導が良くないため、食材を温めるのに少々時間がかかりますが、その代わり一度冷めたり熱くなったりすると、外に熱を逃しません。つまり、保温に優れているといえます。
食材に味をしみこませたい煮込み料理の際には、この保温の特性のあるステンレス鍋で作ると、より美味しい一品に仕上がることでしょう。

※ステンレス製鍋はこちらより購入できます
http://item.rakuten.co.jp/stst/ej133-00-0000-0086/


ホーロー製鍋

ホーロー鍋

ホーロー鍋は、見た目におしゃれなデザインのものが多く、キッチンに置いてあるだけで、空間を華やかにしてくれます。
ホーローとは、ガラス質の釉薬で表面を覆っているものを指します。ガラスでできているので、衝撃に弱いのが少々難点です。しかしホーローの魅力は、なんといっても酸性に強いこと。そのため、金気を嫌うといわれる酸性のフルーツ(レモン)や梅などを使った料理を作る際には、ホーロー鍋が欠かせません。

※ホーロー製鍋はこちらより購入できます
http://item.rakuten.co.jp/arekore-hotchpotch/00003298_kaico_milk092/#00003298_kaico_milk092


土鍋

土鍋

素朴であたたかな印象を受ける土鍋は、冬の風物詩のひとつですよね。ただし初めて使う際はおかゆを炊いて目止めをしたり、割れるのを防ぐために急な温度変化にさらされないよう気をつけたり、水気の残ったまま閉まってうとカビが生えてしまったり、と繊細な部分を持っているためなかなか手を出しにくい鍋でもあります。
それでも、土鍋でご飯を炊くと炊飯器で炊くよりも「ふっくらと」美味しく仕上がりやすいといわれていますし、何より和の雰囲気が味わえるということでも人気。一つは常備しておきたい鍋です。

※土鍋はこちらより購入できます
http://item.rakuten.co.jp/arekore-hotchpotch/00005427_ambai_donabe/


銅製鍋

銅鍋

おしゃれなレストランや老舗の喫茶店などで見かける銅の鍋。日本では、老舗の卵焼き職人の方たちが銅製の卵焼き器を愛用しているのをよく見かけます。銅は熱伝導が良く、卵に均一に熱が伝わるため、美しく美味しい卵焼きを作るのに最適です。
銅のケトルや鍋をキッチンに置いておくだけで、おしゃれなレストランのようにキッチンを彩ってくれますが、銅鍋の難点は、お手入れの難しさ。緑青のサビが出やすく、美しい銅の色を保つことがなかなか難しいと言われています。
しかしその熱伝導の良さで料理の温度管理をしやすく、美味しい料理を作れる銅鍋は、魅力的です。

※銅製鍋はこちらより購入できます
https://www.shokunin.com/jp/nakamuradouki/tamagoyaki.html?gclid=COLmz831rdICFcgEKgodolYJzA/


鉄製鍋

鉄鍋

鉄鍋の特徴は、なんといってもその丈夫さ。お手入れを怠るとすぐサビになったりと、土鍋と同じくなかなか手を出しにくい鍋の一つではありますが、一度購入すると一生使え、世代をまたいでも使い続けることが可能な頑丈さを持っています。
水に濡れたまま放置をするとサビが生えやすいため、使った後は空炊きをして水気を取り除いたり、油でコーディングしたりと、管理が大変なイメージがありますが、使い込めば使い込むほどに油がしみて、サビにくく、焦げなどもこびりつきにくい鍋へと成長していくので、一生ものの鉄鍋を一つ手に入れるのも、良いかもしれません。

※鉄製鍋はこちらより購入できます
http://www.83com.com/shopdetail/000000000051/



おわりに

ひとつの鍋を大切に使い続けたいなら末永く使い続けることのできる「鉄鍋」を、煮物や蒸し物を美味しく作りたいならゆっくりじっくりと加熱し素材のおいしさを引き出してくれる「土鍋」を、お手入れのしやすさやお手軽さをお望みなら「ステンレス鍋」を、とそれぞれの鍋にはそれぞれの持つ個性や特徴があります。あなたのお好みにあった鍋を、この機会に探してみてはいかがでしょうか?

IHとガスコンロ、それぞれのメリット・デメリット

カテゴリ:キッチン更新日:2016年9月23日


キッチンをリフォームする際に悩む「ガスコンロにすべきか? IHにすべきか?」という問題。
特にこだわりがなければ、どちらにすべきか迷いますよね。そこで今回はそれぞれのメリット・デメリットを中心にまとめました。
ガスコンロとIH、それぞれの特性を知って、あなたの生活環境・生活スタイルにあったキッチンを探しましょう!



IH・ガスコンロ、それぞれのメリット・デメリット



IHとガスコンロ、それぞれの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。



IHのメリット


掃除が楽


IHヒーターの表面はガスコンロのように五徳などがないため、表面が平らです。
そのため、万が一拭きこぼしてもその都度さっと布巾で拭くだけで、簡単に綺麗になります。
ガスコンロだと万が一拭きこぼした場合、火を消して五徳をある程度冷ましてから布巾で拭いて......という手間がかかるため、ガスコンロに比べるとIHはお掃除がとっても楽なのが最大のメリットではないでしょうか。



火力の調整が正確


レシピの本にはよく「弱火で30分」「強火で1分」などと書いてあることが多いと思いますが、お料理を普段あまりされない方は「弱火ってどれくらい?」「強火って?」と迷うことも少なくないことと思います。
しかしIHヒーターは多くのタイプが火力調節のボタンがあり、「弱火」「中火」「強火」と示してあるため、特にレシピを見ながらのお料理の際には火力について悩むことがありません。



火が出ないので安全


IHの特徴としてよく知られているのが、「火が出ないので安全」だということ。
子供が生まれるのを機に、ガスコンロからIHに変更する方、または高齢者の方が安全のために、とIHに変更するケースも多いようです。



火力が強く、ガスコンロより比較的短い時間で調理が可能


IHヒーターの多くはスイッチを入れてからの熱のまわりが早く、同じ量の水を沸かした場合ではガスコンロよりも早く沸きます。
鍋底にぴったりと熱源が密着しているIHは効率よく食材を熱し、短時間で高温の調理をするのに最適です。






IHのデメリット


IHでは使えない種類の鍋がある


「鍋」と名のつくものならなんでも使える、というわけには行かないのがIHの少々不便なところです。
鍋を買う際には「IH対応」と書かれたものを選ぶようにしましょう。




調理器具は「高く」「重い」


IH対応の鍋は、ガスコンロにのみ使える鍋と比べて少々値が張ります。
また、IH対応の鍋はガスコンロ専用鍋と比べ、ずっしりとした重みがあるため、あまり力がない方にはIHでの調理は重労働となってしまう場合があります。


「煽る料理」や「炙り」ができない


IHは火を使わない為、『炙り料理』ができません。ガスコンロでは可能な「ちょっとしんなりした海苔を軽く炙る」といったこともIHでは叶いません。
また、IHは基本的にヒータに鍋底が密着した状態で鍋に熱を伝えるため、チャーハンをつくったり、ふわふわオムライスを作るといった熱源(火元)から鍋底を離す調理法が難しい、という問題があります。






ガスコンロのメリット


IHでは使えない「金属ではない鍋」や「底が丸い鍋」を使える。


ガスコンロの歴史は言わずもがなIHよりも古く、調理器具である「鍋」も、ガスコンロとともに発展してきました。
そのため、比較的近年になって登場した「IH」よりも、ガスコンロのほうが圧倒的にさまざまな種類・重さ・大きさの鍋に対応しています。
IHでは決して使うことのできない「底の丸い鍋」が使えるのもガスコンロならでは。多くの鍋が使えるということは、それだけ調理のレパートリーも増える、ということです。



炙り料理屋煽りなど、幅広い調理法に対応できる


「強火」「中火」「弱火」などをボタンを押して調節するIHは、正確な温度調整が可能ですが、繊細な火加減調整はできません。
それに比べてガスコンロは実に細やかに火加減を調節できるため、IHよりも繊細な調理が可能です。



ガスコンロのデメリット


掃除が大変


ガスコンロはIHと違って五徳があるため、スープを噴きこぼしたり食材を五徳の奥に落としてしまった場合、少々掃除が大変です。
五徳に食材が焦げ付いてこびりついてしまったりしたら、なかなか落とすのも一苦労になりますし、こまめに毎日掃除をするとなると、IHに比べると、大変な時間のロスとなります。



火を使うため、(IHと比較して)危険が伴う


ガスコンロは火が発生するので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、室内飼いの動物などを住まわせていらっしゃるご家庭には少々危険かもしれません。
近年のガスコンロは十分な安全装置が施されていますが、地震などもしもの天災の場合を考えてみても、IHの安全性には適わないと言えるでしょう。



プロパンガスの場合、ガス代がだいぶ高い


都市ガスだとガス代もそんなにかからないのですが、住んでいる場所によってはプロパンバスしか選択肢のないご家庭もあることと思います。
その場合、IHで使用する電気代よりも毎月の費用が割高となってしまいます。







あなたにあったキッチンはどっち?



以上のIH・ガスコンロのそれぞれの特徴を知った上で、あなたの生活環境にあったキッチンはどちらか考えてみましょう!



単身者の方

安全面・効率の良さを選ぶならIHをオススメします。
ただちょっと本格的な料理を楽しみたい方は、ガスコンロがオススメです。



ご夫婦住まいの方

お料理好きのご夫婦ならガスコンロを、時間短縮や掃除の効率重視の方ならIHをオススメいたします。
ガスコンロなら炙り料理もフランベもふわふわオムライスも、IHでは少々難しい調理もぞんぶんに楽しめますが、普段は外食が多く家でごはんはあまり食べない、というご夫婦にはお湯の沸くスピードや掃除のしやすさから、IHがオススメです。



家族住まいの方

小さなお子様がいらっしゃる家庭は、安全面からIHの方がオススメです。
ただ、ガスコンロに比べて料理の幅が多少狭まることは防げませんので、子どもたちに様々な料理を作って食べてほしい、というご家庭には、ガスコンロのほうがオススメです。




学生さん

費用を安く抑えたい学生さんには、鍋の種類を選ばないガスコンロがオススメです。
IHも便利ですが、IHには基本的にIH専用の若干高価な鍋が必要になるため、どんな鍋にも対応できるガスコンロがオススメです。



社会人

お仕事で忙しい社会人の方は、掃除が簡単でお湯が沸くのも早いIHがオススメです。



高齢者の方

ご高齢者の方はIHよりもガスコンロに使い慣れた期間が多いと思います。鍋もIH仕様のものは重みがありますので、ガスコンロのほうがオススメです。
しかし火が出ない、という安全面を見るとIHの方がガスコンロよりもやはり危険性は下がるため、「安全性」か「使い慣れた便利さか」でIHかガスコンロ、それぞれの選択をなさると良いかもしれません。




料理初心者の方

「普段あまり料理はしないけど......」「たまに自炊をする程度」という方には、火の通りも早く食材がちらかってもさっと布巾で拭くだけで綺麗になるIHがオススメです。
ガスコンロよりも火の立ち上がりが早いので、何品かまとめてつくりたい、という時にも効率よく調理できます。



料理が趣味の方

料理を本格的にしたい!という方にはガスコンロがオススメです。
鍋や調理法に制限が多いIHと違い、底の丸い鍋も、金属でない鍋も、幅広い調理器具で料理をすることが可能です。また、炙りや本格中華のような鍋を思いっきり煽る調理、本格的なフランベなど、自在な調理方法にガスコンロは対応しています。



まとめ

以上、ガスコンロとIHをメリット・デメリット両方の観点からご紹介いたしました。
それぞれに良いところ・不便なところがありますので、あなたの生活スタイルに合うキッチンを選ばれて心地よい料理空間に出会えますように。


優雅デザイン工房のキッチンリフォーム実例のご紹介記事も合わせてご覧ください!
事例で見るキッチンリフォームのビフォーアフターから!

梅雨直前に知っておきたい!健康の敵カビ対策!

カテゴリ:キッチン更新日:2015年5月28日
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もうすぐ全国的に梅雨入りする時期ですね。梅雨はカビの発生シーズンでもあります。。
カビの予防と除去方法をお教えいたします!

POINT.1 カビが発生する原因を知ろう

カビの発生しやすい場所といえば「浴室」「キッチン」「押入れ・靴箱」「窓のサッシ」など、水回りと湿気のたまりやすい場所です。
でもどのご家庭にもこれらの箇所があるのにすぐにカビが発生する家とそうでない家がありますよね?
カビが発生するかしないかは「カビの3大原因」対策がされているかどうかによって大きく変わります!

【カビの3大原因】

【1】湿度
カビが活発に増殖する湿度は70%以上と言われています。日本の気候は特に夏は湿度が高く、梅雨時などは何も対策していない場合には70%を超える日が続くこともあります。
また、湿度が70%以下でも壁や畳・カーペットの裏などの部分的に湿気が溜まっているとそこから発生することもあります。

【2】温度
カビが活発に増殖する温度は20~30℃と言われています。ですがカビの活動できる温度は0~50℃と幅広く、20℃未満・30℃以上の場所でもゆっくりではありますが繁殖していきます。

【3】栄養
カビは地球上の微生物の中で、約36%程度を占めていると言われるほど存在します。なので家屋に発生する主なカビに限定しても栄養源は食品や紙・木材、皮脂、石鹸など多岐にわたります。
カビは目に見えないほど小さな菌の塊です!ちょっとした汚れやホコリもカビにとっては大きなご馳走になってしまいます。




POINT.2 カビが発生したら起きること

カビはきのこなどと同じ「菌」の仲間で、胞子を飛ばして繁殖します。胞子は3~6ミクロンと非常に小さく、人が歩いた時の風圧でも舞い上がります。
この胞子はカビが広がる他にも人の体にとても有害です。もちろん、カビ本体も人の体に様々な悪影響を及ぼします。

様々なアレルギー症状

カビは本体も胞子も目に見えないほど小さいので鼻の中や肺に入り込むことがあります。
この鼻や肺に取り込まれたカビが溜まってしまうとアレルギー性鼻炎や過敏性肺炎を発症してしまう事があります。


水虫

水虫も発生の理屈は家の中に発生するカビと一緒で、体温で30℃弱に保たれ、靴や靴下の中で汗が籠もり靴内の湿度が70%前後になっている時間が長時間あると発症し易いです。
基本的に水虫を発症した人から剥がれ落ちた皮膚を踏んでしまったり、同じ足ふきマットや靴、裸足で歩く床を介して菌が移った状態で上記の環境に足がなっていると発症するとされています。


ダニ

ダニはフケや食べこぼし、カビなどを餌としているので、カビが発生すると高確率で一緒に繁殖します。
ダニ自体の害は人やペットを刺して炎症を起こさせたり、感染症の媒介・死骸や糞などによる喘息・アレルギー・皮膚炎・結膜炎などの原因となることで、特に病気の方や小さなお子さん・お年寄りの居るご家庭では注意が必要です。


カビ毒

文字通りカビが作り出す毒素のことです。カビ自体は加熱処理で死滅ものが多いですが、カビ毒は高温に強いものもあり、食べ物などから摂取した場合最悪の場合死に至ることもあります。






POINT.3 カビ退治

家の中でカビが発生しやすい2大ポイントの取り除くコツをお教えいたします!


【お風呂】

お風呂場は湿度が常に高くお湯を使うので温度もあり、皮脂や石鹸カスなどのカビの栄養源も多く天井や壁など広範囲にカビが発生してしまう場所です。


①酢水をかける
霧吹きボトルに酢1と水5を混ぜた液体を入れて吹き付けます。
その後吹きつけた箇所を歯ブラシなどでこすります。


②酢水だけで落ちない時は重曹も
①の作業で落ちない時は落ちなかった箇所に重曹をかけて1~2時間放置します。
時間がたったらブラシで擦り、シャワーで洗い流します。


③それでも落ちなかったら塩素系漂白剤
①と②の作業でも落ちない根深いカビには塩素系漂白剤をかけます。
直接かけるよりもキッチンペーパー等をカビの上に乗せ、上から染み込ませるようにかけて軽く抑えてしばらく放置するとより効果的です。




【キッチン】

食べ物があり、調理の際の水蒸気で湿度も高くなりがちなキッチンもカビの発生し易い場所です。


①食器や調理器具などにカビが発生していた場合
大きめの桶を用意し、カビが発生してしまった食器類などをまとめて塩素系漂白剤につけ置きします。
30分~1時間浸け置いたら水で綺麗に洗い流しましょう。


②棚や冷蔵庫内に発生していた場合
内容物を取り出して塩素系漂白剤を付けた雑巾などで細かい場所も綺麗に拭き上げます。特に冷蔵庫は密閉されているのでわずかでもカビが残っていると再び繁殖してしまいます。
拭き終わったら今度は水拭きをし、最後に消毒用エタノールで吹き上げて仕上げの殺菌を行います。


③カビ取りを行なった雑巾類の処理
カビ取りを行なった雑巾などの道具にはカビの胞子が大量に付着しています。他の場所に使う前によく洗い、カビ取りする場所ごとに何枚か使い分けるなどしましょう。
繰り返し使う場合には塩素系漂白剤つけ置きして、よくすすいでから干しましょう。


【注意するポイント】
・ゴーグル、ゴム手袋、マスクを着用しましょう!
・作業中や作業後もしばらく換気をしっかり行いましょう!特に塩素系漂白剤を使う場合にはニオイで気分が悪くなることがあります。
・各作業ごとにしっかり水で洗い流しておきましょう!塩素系漂白剤は酸性の物質と混ざると有毒な塩素ガスが発生します。流し残しの内容にしっかり水で洗剤類を流しましょう。




POINT.4 カビを増やさないための対策

カビを発生させないための予防法を知れば、家も家具も長持ち♪




湿度を下げる



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カビの好む湿度70%以上にならないようにするための簡単で基本的な方法は「換気」をすることです。
ただ窓を開けるだけでなく、キッチンの換気扇や扇風機やサーキュレータなどの送風機を使って部屋の空気に「流れ」を作るとより効果的です!

湿度を下げるもう一つの方法は水回りや結露などの「水分を拭き取ること」です。
特に浴室とキッチンの流し台などは1日の最後にキッチンペーパーやタオルなどで乾拭きするだけで、カビの発生率をグッと抑えることができます!




こまめに掃除する



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カビは人の食べこぼしも皮脂やフケも石鹸カスも栄養源とします。
こまめな掃除はカビの栄養源を断つことに繋がり、快適な生活にも繋がります!




エアコンなどのフィルターを定期的に洗う



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エアコンや空気清浄機などの空気を循環させる機器のフィルターには必ずホコリが溜まります。
そのホコリの中で生息しているカビが胞子を出し、取り除かずにそのまま稼働させると部屋中にカビの胞子が飛び散り、健康被害が起きる場合もあります。
月1や1シーズンごとにフィルターを掃除するようにしましょう♪




お風呂の後に冷水をかける



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お風呂は湿度も温度もカビの好む環境なので、まずお風呂の後に浴室内の温度を下げるようにしましょう!
この時にシャンプーや石鹸の泡の飛び散りなどがあれば一緒に流してしまうとより効果的です。




PickUp! 畳やカーペットの裏のカビ対策

畳やカーペットはなかなか取り外さないものなので裏側はつい見落としがち!
晴れた日にお布団みたいに干しましょう♪

【畳】
畳は藁の中や表面の凹凸にカビが入り込んでいることがあるので、最初にアルコールなどでゆっくり表面を拭き取ります。
次に固く絞った雑巾で表面を再度拭いたら除湿機や扇風機でよく乾かします。
仕上げに日光が良くあたる場所で最低10分は干します。この時に畳の藁の中に潜伏しているカビは熱で死滅します!

【カーペット】
カーペットは使われている素材を先ず確認し、大丈夫であれば洗濯機で丸洗いする、アルコールで軽く拭き取る、日光がよく当たる場所で干す
以上のいずれかの対策を行いましょう♪



カビにお悩みの人必見!おすすめサイト

家事玄人(カジクラウド):エアコンのカビ取りや浴室・キッチンの丸ごとお掃除サービスを提供してくれるネットからのお申し込みも出来る便利なお店です♪

カビ取り屋.com:現場専用調合処理MAD工法というその時々の建物や物に合わせて最適化したカビ取り方法でどんなカビも落とすカビ取り専門店です!ご家庭のカビ取りのご相談窓口もあります☆




まとめ:毎日の一手間が健康な体の第一歩

カビは発生してしまったら塩素系漂白剤などの強い薬品を使わないと取れないと思っていましたが、今回の記事を書くにあたり色々と調べて、もちろん塩素系漂白剤が必要なシーンもあるけれど
使った後に拭いたりすることでそもそもカビの発生自体を予防できるんだなぁと学びました!
カビ自体が無ければ室内でかかる重い病気や呼吸器系のアレルギーもかかりにくいのはもちろん、強い洗剤類を使わなくて済むので飛沫が肌に当たってかぶれたりする事故も無くなり安心安全ですね♪


汚れがつきにくければ日々のお手入れも楽ちん!
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事例で見るキッチンリフォームのビフォーアフター

カテゴリ:キッチン更新日:2013年6月28日

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6月も終盤、梅雨まっただ中でジメジメした時期が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。


私事ではありますが、通勤につかっているバイクの調子が非常に悪く・・・そろそろ限界値に達しそうな雰囲気です。。


この梅雨の時期に道路脇で何度もエンジンをかけ直している、そんな状態です・・・。
今回ご紹介するキッチンリフォームのようにバイクもリフォーム?しないとなぁ・・・。


さて!
今回ご紹介するのはキッチンリフォームの事例です。


お客様よりお伺いした「キッチンリフォームをされたきっかけ」をご紹介します↓↓↓


・友人宅に遊びに行って最新のシステムキッチンを見た
・古いキッチンなので高さが低く、炊事するのが辛い
・落ちにくい油汚れをサッとふき取れればお掃除が楽になる
・食器洗浄機や調理器具で調理スペースがせまくなった
・鍋をガスコンロにかけたまま空焚きしてしまった


といった「機能面」や「利便性」を求めたご意見が多かったようです。


実際、キッチンリフォームと同時にIHや食洗機を導入して
一気に利便性アップ!というお客様が多いのも事実でございます。


キッチンリフォームをご検討の方へ
【施工の流れ】を簡単にご紹介いたしますね。


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施工前の写真です。
リフォーム前にお客様からのご要望を機能面、収納面、デザイン面において細かくヒアリングさせて頂きます。


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施工中の写真です。
施工中は、極力古いキッチンを全て取り外してスケルトン状態にします。
こうすることで、傷んでいる部分を発見することができ、末永くキッチンをご愛用いただけることにつながります。


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施工後の写真です。
お客様の理想を詰め込んだ立派なキッチンの完成です!
サイズやカラー、収納など「毎日使い」には嬉しい機能、デザインが満載です!


新しいキッチンにはメーカー保障も付いておりますので安心(保証期間後は優雅デザイン工房が責任をもってご対応させて頂きます!)


その他の事例も写真付きで公開中ですので、
是非詳細ページもご覧くださいませ!


ご不明な点などは、お気軽にご相談下さい^^
優雅デザイン工房
TEL092-409-0601


【リンク】
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