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リフォームしたキッチンと共に鍋の新調を!

カテゴリ:キッチン更新日:2017年2月27日

鍋

キッチンをリフォームしたら、キッチングッズも、新調したくなりませんか?今回はキッチングッズの中でも毎日使うお鍋を新しく買うときの選び方について、ご紹介したいと思います。

お鍋と一口に言っても、ステンレスや鉄、土鍋など、様々な材質のものがありますよね。熱伝導が良いもの、お手入れが楽なもの、一生使い続けることができる耐久性を持つものなど、材質別の特性を見ながら、あなたの生活スタイルにあったお鍋を探してみませんか?




日本の家庭で使われている主な鍋の材質の種類とその特徴


アルミ製鍋

アルミ鍋

煮物、汁物、蒸し物など、あらゆるシーンで活躍してくれる雪平鍋などは、アルミ製のものを多く見かけます。
熱伝導が良いアルミでできた鍋は、材料に素早く火を通してくれるため、時短料理に最適です。
そしてとっても軽い、というのもアルミ鍋の大きなポイント。軽い鍋だと疲れにくく、料理を楽しむことができます。
ただし衝撃に弱く、変形しやすいのが難点です。

※アルミ製の雪平鍋はこちらよりご購入できます
http://item.rakuten.co.jp/stst/ej195-00-0003-b472/


ステンレス製鍋

ステンレス鍋

ステンレスの鍋は重みはありますが、アルミ鍋に比べ丈夫で、長期的な使用に向いています。熱伝導が良くないため、食材を温めるのに少々時間がかかりますが、その代わり一度冷めたり熱くなったりすると、外に熱を逃しません。つまり、保温に優れているといえます。
食材に味をしみこませたい煮込み料理の際には、この保温の特性のあるステンレス鍋で作ると、より美味しい一品に仕上がることでしょう。

※ステンレス製鍋はこちらより購入できます
http://item.rakuten.co.jp/stst/ej133-00-0000-0086/


ホーロー製鍋

ホーロー鍋

ホーロー鍋は、見た目におしゃれなデザインのものが多く、キッチンに置いてあるだけで、空間を華やかにしてくれます。
ホーローとは、ガラス質の釉薬で表面を覆っているものを指します。ガラスでできているので、衝撃に弱いのが少々難点です。しかしホーローの魅力は、なんといっても酸性に強いこと。そのため、金気を嫌うといわれる酸性のフルーツ(レモン)や梅などを使った料理を作る際には、ホーロー鍋が欠かせません。

※ホーロー製鍋はこちらより購入できます
http://item.rakuten.co.jp/arekore-hotchpotch/00003298_kaico_milk092/#00003298_kaico_milk092


土鍋

土鍋

素朴であたたかな印象を受ける土鍋は、冬の風物詩のひとつですよね。ただし初めて使う際はおかゆを炊いて目止めをしたり、割れるのを防ぐために急な温度変化にさらされないよう気をつけたり、水気の残ったまま閉まってうとカビが生えてしまったり、と繊細な部分を持っているためなかなか手を出しにくい鍋でもあります。
それでも、土鍋でご飯を炊くと炊飯器で炊くよりも「ふっくらと」美味しく仕上がりやすいといわれていますし、何より和の雰囲気が味わえるということでも人気。一つは常備しておきたい鍋です。

※土鍋はこちらより購入できます
http://item.rakuten.co.jp/arekore-hotchpotch/00005427_ambai_donabe/


銅製鍋

銅鍋

おしゃれなレストランや老舗の喫茶店などで見かける銅の鍋。日本では、老舗の卵焼き職人の方たちが銅製の卵焼き器を愛用しているのをよく見かけます。銅は熱伝導が良く、卵に均一に熱が伝わるため、美しく美味しい卵焼きを作るのに最適です。
銅のケトルや鍋をキッチンに置いておくだけで、おしゃれなレストランのようにキッチンを彩ってくれますが、銅鍋の難点は、お手入れの難しさ。緑青のサビが出やすく、美しい銅の色を保つことがなかなか難しいと言われています。
しかしその熱伝導の良さで料理の温度管理をしやすく、美味しい料理を作れる銅鍋は、魅力的です。

※銅製鍋はこちらより購入できます
https://www.shokunin.com/jp/nakamuradouki/tamagoyaki.html?gclid=COLmz831rdICFcgEKgodolYJzA/


鉄製鍋

鉄鍋

鉄鍋の特徴は、なんといってもその丈夫さ。お手入れを怠るとすぐサビになったりと、土鍋と同じくなかなか手を出しにくい鍋の一つではありますが、一度購入すると一生使え、世代をまたいでも使い続けることが可能な頑丈さを持っています。
水に濡れたまま放置をするとサビが生えやすいため、使った後は空炊きをして水気を取り除いたり、油でコーディングしたりと、管理が大変なイメージがありますが、使い込めば使い込むほどに油がしみて、サビにくく、焦げなどもこびりつきにくい鍋へと成長していくので、一生ものの鉄鍋を一つ手に入れるのも、良いかもしれません。

※鉄製鍋はこちらより購入できます
http://www.83com.com/shopdetail/000000000051/



おわりに

ひとつの鍋を大切に使い続けたいなら末永く使い続けることのできる「鉄鍋」を、煮物や蒸し物を美味しく作りたいならゆっくりじっくりと加熱し素材のおいしさを引き出してくれる「土鍋」を、お手入れのしやすさやお手軽さをお望みなら「ステンレス鍋」を、とそれぞれの鍋にはそれぞれの持つ個性や特徴があります。あなたのお好みにあった鍋を、この機会に探してみてはいかがでしょうか?