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洗面台リフォームの設置事例や相場を紹介

カテゴリ:洗面所更新日:2019年11月27日
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皆さんのお家の洗面台、そろそろリフォームの時期ではないですか?
洗面台は蛇口の劣化や洗面ボウルのヒビ割れ、鏡の鏡面の欠けなどがある場合は破損部分の交換が必要です。部分的な交換ももちろん大事ですが、思い切って洗面台のリフォームに踏み切るのもおすすめです!
洗面台といえば全体的に白くて鏡と蛇口がついている。そんなイメージですが、洗面台にも様々な種類があります。その中でもデザインにこだわったおしゃれにリフォームされた洗面台をご紹介します!




洗面台リフォームの事例紹介










洗面台リフォームの工事費用相場

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洗面台のリフォームは破損・傷が入った部分のみの交換と洗面化粧台そのものを交換するかで価格が大きく変わります。
洗面台のリフォームで多い、水栓(蛇口)交換・洗面ボウル交換・洗面化粧台を壁面一体型への交換のそれぞれの工事費用の相場をご紹介します。


水栓(蛇口)交換の工事費用相場

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水栓は5〜10年で交換が必要と言われています。
相場は約1.5万円~3万円ほどですが、デザインや素材によっては10万円近くなることもあります。


洗面ボウル交換の工事費用相場

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洗面ボウルはヒビ割れや欠けてしまったことによって交換する方が多く、洗面台の形にあったものに変える必要があるため、基本的に洗面台を購入したメーカーから同種のものを交換することなります。
費用は約3万円前後が相場です。


洗面化粧台交換の工事費用相場

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壁や床はそのままに今使っている洗面化粧台のみを交換する場合の工事費用の相場です。
約8〜100万円と価格の幅が広いですが、これは交換する洗面化粧台の価格によって大きく変動するからです。
取付費用のみの場合、約4万円前後が相場になります。


壁面一体型の洗面化粧台への変更工事費用相場

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これは洗面化粧台のみの交換ではなく壁や床も含む洗面所全体を変更する「造作洗面台」にリフォームする場合の工事費用の相場です。
広さやデザインにもよりますが、一室全体の変更になるので約20〜100万円が相場になります。


工事日程の目安

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水栓(蛇口)や洗面ボウルの交換の場合は2時間〜半日程度で完了します。
洗面化粧台の交換の場合は電気配線や水道管の接続などもあるため、半日〜1日ほどかかります。
壁面一体型の洗面化粧台に変更する場合は、床材や壁紙などのリフォームも必要になるため、3日〜1週間程度、見ておきましょう。

部分的な交換の場合も、洗面化粧台の変更の変更・交換の場合でも、工事の着工をスムーズにするため、予めキッチンなどに歯ブラシやドライヤーなどを移動させましょう。また、工事期間の間に洗顔や歯磨きなどを行えるように事前に工事期間中に一時的に使う場所を決めて準備しておきましょう。



種類ごとの洗面台本体価格の相場

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一般の家庭でもっとも使われている「洗面化粧台(洗面台)」とデザインにこだわった「造作洗面台」のそれぞれの工事費用を含まない本体価格の相場はどのくらいになるのでしょうか?

洗面化粧台の相場

現在もっとも使われているものは8〜15万円前後のもので、幅75cm以下で陶器の洗面ボウル・シャワー水栓付きで1つのハンドルでお湯と水の切り替えができるタイプが主流です。もっとも安い価格のものは約3万円からあります。

15万円以上になると洗面ボウルの素材や形がおしゃれにでき、鏡が3面鏡タイプ、引き出しなどの収納が充実しているなど、デザインの機能面の種類が豊富になります。
価格はサイズ・素材・デザイン・収納によって変わります。


造作洗面台の相場

造作洗面台は部屋の間取りに合わせて自由にデザインが可能なため、価格は選んだ素材や加工などによって大きく変わります。
天板・壁紙・床材・洗面ボウル・蛇口の価格のみの相場は約15万円になります。




DIYで洗面台リフォームって可能?

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洗面台は洗面台本体を購入する、または洗面ボウルや蛇口・鏡などをそれぞれ購入することでDIYで取り付けることも可能です。
しかし取り付けや取り外しには鏡などの大きく重いパーツが多いことや、蛇口と給水管の接続などの難しい作業が多いため、一人での作業やDIYの経験が浅い方が行うのはおすすめできません。
基本的に購入したメーカーに取り付けてもらうなどプロに任せたほうがいいでしょう。




洗面台リフォームの注意点!

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洗面台は種類によって対応している給排水管の種類が異なるため、リフォームしたい洗面台の候補が自宅の給排水管に対応しているかを確認することが大切です。購入する前に一度交換やリフォームを依頼するメーカーやリフォーム業者に見てもらいましょう。
そして意外と多いのが設置スペースよりも大きいサイズの洗面台を購入してしまうことです。
いざ設置しようとしたら横幅が数センチはみ出してしまい洗濯機が置けない・奥行きが思ったよりもあって人が立つのがやっとで家族がすれ違ったりできないなどの問題が発生します。最近ではネット通販で取付工事付きで洗面台を購入し、いざ届いて取り付けようとしたら入らなかったということも多いです。
洗面台のリフォームの際には出入り口・設置場所の幅や奥行きなどをしっかり計測しておきましょう。




掃除のしやすい洗面台がおすすめ。

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洗面台は髪の毛やホコリ、食べかすなどの細かなゴミが溜まりやすく、整髪料や歯磨き粉が洗面ボウルの表面にこびりつくことも。特に排水溝は髪の毛などで詰まると水漏れの原因にもなるので、こまめな拭き取りやゴミ取りがしやすいものを選ぶのがおすすめです。



まとめ:使いやすい洗面台で毎日を快適に

洗面台は毎朝身だしなみを整えたり歯磨きなど身体の清潔を保つなど、日常生活に必要不可欠な場所です。またドライヤーやヘアアイロンなどの電化製品や歯ブラシ・歯磨き粉、その他様々な道具の置き場所としても使うので、掃除のしやすさやコンセントの位置、収納力などライフスタイルに合った洗面台を選ぶことで格段に日常を快適にすることができます。
機能性とデザイン性、そしてサイズと価格が自分にとって最適な洗面台にすることで日常を豊かにしましょう。