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ホームエレベーターの費用、相場を紹介

カテゴリ:リビング・ダイニング更新日:2019年3月28日
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2階建て、3階建ての一戸建て住宅に住んでいて、将来不安になるのが階段の上り下り。

今は問題なく移動できていても、高齢になった時に今と同じようにトラブルなく上り下りできるか、同居家族に年配の方がいて近い将来階段の移動が難しくなる懸念がある、そんな問題を解決するのがホームエレベーターです。

階段での移動の足腰への負荷を無くすだけでなく、踏み外しなどの事故の予防や荷物の運搬、車椅子や杖を使う生活になっても介助人と一緒に移動できるなどの様々なメリットがあります。

しかし便利な分費用も高く、初期費用は平均330万円、ランニングコストは年間8万円以上かかります。

ホームエレベーターの種類やメリット、必要なコストの内訳などをご紹介します。





ホームエレベーターの設置費用


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ホームエレベーターの販売価格は本体価格と設置工事費の合計価格になっていることが多く、一般的なホームエレベーターは本体価格と設置工事費の合計が250万〜450万円程度が相場です。

本体価格は220万〜400万円前後、設置工事費は30万〜50万円前後が平均とされています。

工事費用はエレベーターを設置できる吹き抜けの有無や住宅の構造が木造か鉄骨かなどの条件の違いによって大きく変わります。

また、既存の住宅を一部解体する場合や、エレベーター分増築する場合にはさらに追加の費用が発生する可能性があります。





エレベーター設置には申請費用も必要に!


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エレベーターの設置には必ずエレベーター専用の公的機関への確認申請を行う必要があります。これはエレベーターを設置する住宅が現在の建築基準法に適応しているかを役所で確認してもらうために必要な手続きで、この確認を受けなければエレベーターを建設することができません。

住宅に増築してエレベーターを設置する場合も、増築部分が10平方メートルを超える場合や、エレベーターを設置する住宅が防災地域にある場合にも確認申請が必要になります。

これらの手続きは基本的にエレベーターの施工業者を通して行われることが多く、費用は10万〜15万円程度かかります。




強度がない家は、自立鉄塔の費用も

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エレベーターの設置にはある程度の住宅の強度が必要になります。しかし、エレベーターが設置できるほどの強度がない住宅にも自立鉄塔を追加することにより設置が可能になります。
自立鉄塔の設置費用はエレベーターの価格に+50万〜100万円程になります。




設置後のランニングコスト


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ホームエレベーターの設置後にも可動させ続ける為に必要な費用が発生します。それがランニングコスト(維持管理費・運用コスト)です。

エレベーター設置後にかかる主なランニングコストの種類と費用の相場をご紹介します。



電気代

エレベーターを可動させるのに必要な電気代は1ヶ月あたり500〜600円程度かかります。この金額は1日平均20回程度の利用をした場合を想定していますので、利用回数が増えると金額が上がり、少なくなれば金額は下がります。




法定点検費用

建築基準法第8条により、エレベーターの所有者は定期点検を受ける義務があります。

定期点検はエレベーターの購入時にメーカーと直接メンテナンス契約を結び、定期的行われます。費用は年間4万〜7万円程度です。




固定資産税

固定資産税は土地と物件の評価額によって増減します。住宅にエレベーターを設置するとその住宅の評価額が上がり、固定資産税が高くなります。

現在の固定資産税+2万円程度の金額になります。





オイル交換代(油圧式の場合)

エレベーターの機種を油圧式にした場合、約5年毎にオイル交換を行います。

オイル価格は交換時期の原油価格などにより変動しますが、一回の交換に平均5万円程度かかります。



ホームエレベーターの種類とは?


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ホームエレベーターにはロープ式と油圧式の2種類があります。それぞれの特徴を知ることで理想のエレベーター選びに役立てましょう。





駆動方式

ロープ式と油圧式は駆動方式の種類のことです。ロープ式はカゴ(エレベータールーム)をワイヤーロープで吊り上げるものや釣合おもりを使用したものなどがあり、ビルやマンションなど幅広く使われており、低騒音・省エネで人気の高い種類です。

油圧式は電動ポンプで油の圧力を制御しながらカゴを昇降させるタイプで、到着・稼働開始時の揺れが少なくなめらかで快適な乗り心地が特徴です。




建物の構造

住宅の構造は木造と鉄骨・RCの2種類に分けられます。

戸建ての住宅で最も多いのは木造住宅ですが、近年では耐震性・防火性の高さから鉄骨・RC住宅も増えてきています。

エレベーターの設置には建物の強度が必要になるので、将来的にエレベーターを設置することを視野に入れていて新居の購入・建築を考えている方は、メーカーにその旨を相談しておくとスムーズな導入ができるでしょう。




各種類の費用

エレベーターの設置費用の相場を構造と駆動方式別でご紹介します。

木造/ロープ式:275万〜480万円
木造/油圧式:300万〜430万円
鉄骨・RC /ロープ式:270万〜460万円
鉄骨・RC /油圧式:290万〜420万円

若干、木造より鉄骨・RCの方が安くなる傾向がありますが、基本的には建物の構造の違いで大きく工事費用は変わらないと言えます。



サイズも様々

ホームエレベーターには二人乗り・三人乗り用や車椅子対応タイプや2階建て専用モデルなど、メーカーによって様々な種類が発売されています。

エレベーターを使う目的とメインの利用者を明確にすることによって、住宅に最適なサイズと種類を選びましょう。




耐用年数にも気をつけよう


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エレベーターの耐用年数は平均25〜30年と言われています。

現在とくにエレベーターは必要ではないが、将来に自分たちや同居家族の介護に備えて設置しておこうと考えている場合、ほとんど使っていないのに介護開始時にすぐに買い替えなければならなくなる恐れもあります。

今現在必要な場合や、数年内に必要になる可能性が非常に高い場合などにエレベーターを導入しましょう。





階段リフトで代用できる場合も


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今の住宅でエレベーターの取り付けが難しい場合や、金額的に諦めざるを得ない場合におすすめなのが階段リフト(階段昇降機)です。

エレベーターは設置に200万円以上かかり、大掛かりな工事も必要になりますが、階段リフトは住宅の階段にレールとリフトを取り付けるだけで済むので、エレベーターの半額以下の費用で後付する形で設置することが可能です。

リフトは直線の階段にもカーブしている階段にも対応していて、リフトの座面は折りたたむ事ができるので、利用者以外の家族の階段の利用を邪魔せずに使えます。





設置費用

設置費用は階段の形状や製品の種類によって変動します。今回は階段の形状別の平均費用をご紹介します。

直線型:60万円前後
曲線型:120万円前後

曲線型が直線型の2倍程高くなるのはレールの制作がオーダーメイドになるためです。

直線型の場合は一個あたりの価格が安い量産品が使えるのに対し、曲線型は階段の形状に合わせてレールを作成する必要があるため価格がグッと高くなります。

もちろん直線型も曲線型も性能に差はありません。





ランニングコスト

階段リストの場合、必要なランニングコストはバッテリー充電の為の電気代と年間保守費用(メンテナンス費用)のみになります。

電気代は月100〜150円程度で、こちらも使用頻度に応じて増減します。

メンテナンス費用は年間3〜5万円程度が相場です。座っている椅子が直接動く階段リフトの場合、急な不具合が怪我に繋がることもあるので、年に1回専門業者に点検をしてもらいましょう。





ホームエレベーターとの違い

階段の上り下りの負担を解消するという理由でどちらかを導入するなら設置費もランニングコストも低い階段リフトがおすすめです。

しかし、階段リフトは移動速度が安全のためゆっくりと動くようになっています。なので3階以上の階数のある住宅の場合はエレベーターの方が移動時間のストレスが低く使い勝手がいいでしょう。

また、車椅子からリフトへ自力で移ることが困難な方がいる場合や、介助人と一緒に上り下りしたい場合、車椅子などの移動の他に上下階で重い物や大荷物の上げ下ろしを頻繁に行うなど様々な状況に応じられるのがエレベーターの強みです。

ですが、やはり導入時も導入後も費用が高く、大掛かりな工事と公的機関への申請などの手間もかかるので、2階建ての住居で階段の上り下りのみに使う場合は階段リフトの方がいいでしょう。

価格で考えるなら階段リフト、利便性で考えるならホームエレベーターと言えるでしょう。





ホームエレベーター設置例

実際にホームエレベーターを住宅に設置した方たちをご紹介します!

こちらは子育ての負担を軽減する為にエレベーターを取り付けられたご家庭です。
白を基調としたデザインが内装とマッチしていますね!



ダイニングキッチンに繋がるエレベーターです。
広々とした奥行きのあるお部屋と相性バッチリ!



こちらは黒いシックなエレベーターの設置中のお写真です。

3階建てで屋上にジャグジー付きの豪華なお家に合う上品なデザインですね!




まとめ:安全な家を手に入れる

2階建て以上の住宅で多い階段事故。足腰が弱くなった高齢者や、小さな子供の落下事故が多く、足腰に問題がない健康な若い人でも足を滑らせて落下することも少なくありません。
住宅での階段事故で死亡者数は交通事故の死亡者数よりも多く、実は住宅の階段は高い危険性があるのです。
ホームエレベーターは階段による不慮の事故を回避できるほか、荷物の上げ下ろしや介護や子育ての負担を減らすことができます。もちろん決して安いものでは無いので、エレベーターの導入が難しい時は階段リフトの導入の検討や、階段に滑り止めや手すりなど事故を防ぐためのリフォームをすることも有効です。快適な生活のために、危険の少ない安全な住宅づくりを行っていきましょう。


コンセント増設リフォームの費用、相場

カテゴリ:リビング・ダイニング更新日:2019年2月27日
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皆さんは住まいのコンセントの位置や数に不満はありませんか?
スマホやIOT家電などの普及で、家庭で電気を使う物が増えている現在、それらの充電の為のコンセントが必要になり、コンセント不足のご家庭が増えています。

また、小さなお子さんのいるご家庭ではコンセントに物を挿し込んだり、コンセントに挿しているプラグを触るなどのいたずら防止の為に、子供が触れる位置のコンセントを塞いでいて使えるコンセントの数が足りなくなっているという状態も多く見られます。
これらのコンセント不足を解消するコンセントの増設リフォームについてご紹介いたします。



コンセントの増設ってできるの?

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コンセントの増設は資格を持つプロに依頼する必要がありますが、工事自体は30分〜1時間程度と以外に早い時間で増設することができます。
増設したい場所や種類にもよって工事費用や工事内容が変わるので、コンセントの増設リフォームに必要な基礎知識を知って便利な場所にコンセントを設置できるように備えましょう。


コンセントの増設前のチェックポイント

設置工事の前に、新規に分電盤から配線を引くか、既存のコンセントから分岐させて配線するか、または既存のコンセントの差込口を増やすかなどの希望のコンセント増設工事の内容と設置場所を決めておきましょう。

既存のコンセントから分岐させる場合、新規に分電盤から配線を引くよりも工事時間もコストも基本的には低くなりますが、分岐するコンセントからの距離によっては新規に配線を引く方が安く済む場合や、現在電力消費の高い家電に使われているコンセントから分岐させてしまうと増設したコンセントを使うとブレーカーが落ちてしまうなどのトラブルの原因になります。
増設工事をする際には、希望の場所にコンセントを増やすために最適な工事方法などを詳しく業者に確かめてもらいましょう。



コンセントリフォームの費用、相場

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コンセントの増設リフォームでかかる費用には、新規に分電盤から回線を引く方法と既存のコンセントから分岐させる方法の2種類があります。
おおよその費用の相場はこの様になります。

・新規に分電盤から配線を引く方法の場合:1〜3万円前後
・既存のコンセントから分岐させる場合:6,000円〜3万円前後

既存のコンセントから分岐させる方法の場合、分岐点となるコンセントから新たに増設するコンセントへの距離が遠い・配線を通す場所の都合で長く配線する必要がある場合などに価格が高くなります。



コンセントのタイプ、種類

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コンセントには様々な種類があり、使用する家電類によってどのタイプのコンセントが必要になるか決まります。では、家庭で使われている代表的なコンセントの種類をご紹介します。


 

アース付きコンセント

キッチンなどでよく見られるコンセントです。プラグ穴の下に漏電防止用のアース線を入れる穴が空いていて、このアース線が漏電時などに漏れた電気を地面に逃がすことにより漏電した家電に触れてしまっても感電しないようにするための機能です。

また、アース線は強い電圧を地面に流す効果もあるので、家電使用時に落雷などで強い電圧が生じた場合に家電を故障から守る効果もあります。
特に水回りで使う冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機などの家電にはアース付きコンセントを使用し、命に関わる事故を予防することが大切です。


 

マルチメディアコンセント

テレビコンセント・LAN用モジュラコンセント・電話用モジュラコンセントなどがまとめて付いてるコンセントです。
インターネット・テレビ・電話のコードを一箇所にまとめる事により配線をきれいにまとめられるほか、壁の中に有線ケーブルを通し各部屋のマルチメディアコンセントと繋がることにより安定したデータ通信が可能になり家のどこでも快適にインターネットやテレビを楽しむことができます。


 

抜け止め式コンセント

コンセント穴が湾曲しているのが特徴のコンセントです。
プラグを差し込み右側に回すとロックが掛かり、簡単には抜けない様になります。
家庭で使われることはあまりないタイプですが、給湯器やイルミネーションなどの長時間プラグを差し込んだまま使用する家電や機械類などを使う場合に、プラグが自重で抜けてしまうのを防ぐ事ができます。


 

アップコンセント、床下コンセント

床に埋まっているタイプのコンセントです。主にオフィスや学校などの施設で使われています。
アップコンセントはボタンを押すとコンセントが飛び出すタイプで、ホットプレートやIH調理器などの一時的に使う家電や、扇風機などの季節家電などのリビングなどで一時的に使う家電が多い場所に設置すると便利なコンセントです。

床下コンセントは完全に床に埋まっている蓋付きコンセントで、アップコンセントよりもコンセントの口数を多く付けることが可能です。蓋の端にコードを出す為の穴が設けられているので、ゴチャゴチャしがちなプラグ周りをスッキリと見せることが可能です。


 

漏電ブレーカー付きコンセント

接続している機器が漏電した際に、漏れた電流を検知し直ちに電気を止める遮断器です。プラグ型漏電遮断器とも呼ばれます。
一般的に分電盤の中には漏電遮断器が搭載されているため、漏電による感電を防ぐアースが電流を地面へ逃すと漏電遮断器が感知しブレーカーを落として電気を遮断します。

しかし分電盤の中に漏電遮断器が無い場合や、何らかの理由で分電盤内の漏電遮断器が感知しなかった場合、アースが長時間電気を地面へ流し続けることにより電熱がアース線に蓄積し、火災が発生することもあります。また、漏電中は本来電気が流れる箇所以外に電気が流れます。その電流による異常発熱が原因の火災の発生が起きることも考えられます。

それらのリスクを回避するのがプラグ自体に漏電遮断器が付いた漏電ブレーカー付きコンセントです。


 

防水コンセント

主に屋外の外壁などに設置するコンセントです。
プラグ穴に雨水などが入らないように屋根や蓋が付いていて、バーベキューや高圧洗浄機・イルミネーションなどの屋外で家電を使う時に急な雨などでコンセントが濡れてしまうのを防ぎます。




一緒にアンペアの増設も考えよう

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アンペアは電流の大きさのことです。
電気にはアンペア(電流)・ボルト(電圧)・ワット(電力)の3つの単位があります。アンペア×ボルトの数値がコンセントの回路で使えるワット数になります。

家庭での電力の使用に関して簡単に説明すると、家のコンセントのボルトとアンペアの数値が増えるほど家電などが動く為に使うワット数が増えるのでたくさん家電が使えるようになるということです。

ボルト数は一般の家庭ではほとんどが100Vです。稀に200Vの場合もあるので、アンペアの増設の前に一度確認しておきましょう。

アンペア数は一般的に20Aになっているので、多くの家庭のワット数は100V×20A=2000Wになっているということになります。

ここで注意したいのが、この2000Wという数値は一つの回路で使える容量の平均だということです。コンセントは一つの回路から複数のコンセントとつながっています。違うコンセントを使っても実は同じ回路から電力を供給している為、ワット数が大きくない家電でも複数同時に使うことで回路の使用容量の2000Wを超えてしまい、ブレーカーが落ちてしまうという事態が発生します。

ご家庭でよくブレーカーが落ちて困っている方や、消費電力の大きい家電などを新しく使いたい方は契約しているアンペア数の見直しがおすすめです。

また、コンセントの増設をするということは使う電力も増えるという意味もあるので、コンセントを増設する時には契約アンペアも上げたほうが良いでしょう。



 

アンペア増設の費用相場

アンペア増設の費用は工事の必要性によって変わります。
電力会社にもよりますが、基本的に契約するアンペア数を上げるだけで工事が必要ない場合は無料でアンペア数を上げることができます。アンペアを上げることにより一度に使用する電力量が上がるため、基本料金がその分高くなります。

電気の供給方法には単相2線式と単相3線式という2種類の仕組みがあり、アンペア増設時に工事が必要になるのは、この単相2線式を単相3線式に変更する必要がある場合です。単相2線式は最大30Aまでしか対応していないため、現在の住まいの電気の供給設備が単相2線式で、30A以上にアンペア数を上げたい場合には変更工事が必要になります。

この工事費用は配線を壁や屋根内に隠して通すか露出させるかなどによって変動しますが、平均6万円〜10万円ほどになります。




賃貸でもコンセント増設をできることも

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賃貸物件でコンセントの増設を行いたい時は、事前に大家さんや不動産会社に増設工事をしてもいいか必ず確認を取る必要があります。

新しい場所にコンセントを増設する場合も、既存のコンセントに差込口を増やす場合でも、増設したい箇所の壁に穴を新たに開ける・たまは広げる必要があるため、断られることももちろんありますが、基本的に賃貸物件のコンセントの増設は認められることの方が多いです。



コンセントの差し込み口の増設

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コンセントの増設は、新しい場所にコンセントを増やすだけでなく、既存のコンセントの差込口を増やすことも含まれます。
差込口を増やす工事では既存の配線を利用することが多く、その場合は5,000円程度で工事を行う事ができます。
しかし、差し込み口を増やし消費電力の大きい家電を追加で使う場合には新たに分電盤から配線を増やす必要があるため、数万円の費用がかかります。



エアコン用のコンセント増設は注意



エアコンを使うために新たにコンセントを増設する場合、通常のコンセントを設置すると様々なトラブルが発生する恐れがあります。
エアコンは使用電力がとても大きい家電なので、複数のコンセントと同じ回路を使ってしまうと電力の供給不足によって頻繁にブレーカーが落ちたり、回路に流れる電流が多くなりすぎて同じ回路でつながっているコンセントで使用している他の家電が故障することがあります。

なので、エアコンで使用するコンセントはエアコン専用に単独の回路を使って電力を供給する必要があるのです。


 

その他洗濯機や電子レンジなど200Vのものも

従来の日本の家電は100V対応のものがほとんどでしたが、現在では200V対応の家電も増えてきました。
100Vと対応の家電を200V対応の家電に変えるとその家電の電気料金が2倍かかりそうなイメージですが、実際には電気料金に差はありません。というのも、消費電力はアンペア数×ボルト数で決まる為、ボルト数が高くてもその分アンペア数が低ければ消費電力に差はでないのです。

200V家電を使うメリットは低いアンペア数でも安定して家電が使えるということと、家電の稼働時間が100V家電よりも短く済むので家事や仕事の時短になるという点です。



プロ以外はDIYでのコンセント増設はできない

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コンセントは電気配線の一種です。電気工事士法により、コンセントの設置や増設は電気工事士の資格が無いと増設作業ができません。そのためコンセントの増設は基本的にプロの業者に依頼して工事を行う必要があります。

電気工事士の資格を持っている方がDIYで自宅にコンセントを増設したという内容をブログやSNSでアップされていますが、資格のない人はDIYでコンセントの増設を行うことは絶対にしてはいけません。



コンセント増設で費用を抑えるには?

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コンセント増設の費用を抑える方法は次の3つが挙げられます。

1.壁や床のリフォームと同時に行う。
コンセントを増設する際に設置する場所に穴を開ける必要があります。そのため、床や壁のリフォームと同時に行うことでコンセントの増設用の穴を開ける費用を減らすことができます。

2.設置場所のくり抜き部分を少なくする
コンセントの設置箇所や差し込み口の数を必要な個数に絞りコンセント増設用にくり抜く壁や床の面積を最小限にすることによって、工事費用を抑えることができます。

3.見積もりを複数の業者で行う
工事費用や内容は業者によって細かく異なります。なので、複数の業者に見積を依頼し比較することにより、優良業者を見極めましょう。
工事の段階で見積もりの金額にプラスして追加料金が発生する場合もあるので、見積もりを依頼した段階で追加料金の有無やその理由を確かめおきましょう。



まとめ:生活を影で支えるコンセント

スマホやタブレットなどの携帯端末の普及やIOT家電の登場などにより、家庭での電力の消費が上がってきています。仕事でもプライベートでも、生活のなかで機械を使わないという人はほとんどいない現代において、住宅のコンセントは実はとても重要な存在だということに気付かされるのではないでしょうか。
コンセントの配置で生活の充実度が変わると言っても過言ではない今、あなたもコンセントの増設リフォームを検討してみませんか?

ウッドデッキの「工事費」「施工例」「解体費」の紹介

カテゴリ:リビング・ダイニング更新日:2019年1月31日
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家のお庭で家族がリラックスできる空間として長年人気のウッドデッキ。
実際にウッドデッキを作ることを考えると、木の種類や形や屋根などの有無、様々な選択肢が出てきてわかりにくいですよね・・・。
今回は、そんなウッドデッキに関するメリット・デメリットや工事費、施工例などを詳しくご紹介します。



ウッドデッキの工事費の相場

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ウッドデッキは主に使う素材によって価格が大きく変わります。
素材には天然木と人工木(樹脂木)があり、自然素材である天然木の方が高くなる傾向にあります。
ウッドデッキの平均サイズである3坪での工事費用の平均工事費用はこの様になります。

天然木(ハードウッド):30〜40万円
天然木(ソフトウッド):28〜38万円
人工木(樹脂木):25〜35万円


フェンスをつけた場合の費用

ウッドデッキでくつろいだり、子供と遊んだりする際に気になるご近所や道路からの視線。家族以外からの視線を感じるとゆったりとリラックスするのは難しいですよね。それを解決するには目隠しフェンスの設置が有効です。
ウッドデッキを設置した場所やどの程度目隠しをしたいかによってサイズや素材が変わりますが、目隠しフェンスを追加する為の費用は、一般的に幅2mで約10万円前後が相場になります。


日よけの屋根を付けた場合の費用

ウッドデッキでバーベキューやプチアウトドアをしたり、洗濯物を干したりするなら強い直射日光や急な雨から洗濯物やバーベキューグリルなどを守る屋根を付けるのがおすすめです。
また、屋根には紫外線や雨による劣化を軽減する効果があり、ウッドデッキを長持ちさせることができるほか、目隠し効果もあります。
素材や木製・プラスチック系の樹脂製・布製など、屋根の種類によって設置工事の内容が変わりますが、一般的なウッドデッキの屋根の工事費用は約5万円が相場です。

タープをうまく活用
タープはキャンプをはじめとしたアウトドアで使われる、撥水性の高い生地を支柱で支えて作る簡易屋根です。
タープの価格は1万円前後からあるので、工事で屋根を取り付けるよりも低コストで日よけ屋根として使用できます。
タープは風や強い雨に耐えられないので、天気が悪くなった時はすぐに回収できる様に設置しましょう。




リフォーム前に素材に注意

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ウッドデッキの取り付けリフォームをする際に一番気をつけたいのがウッドデッキの素材です。ウッドデッキの素材には天然木・人工木・クッションウッドデッキの3種類があり、それぞれに異なる特徴があります。
代表的な素材の特徴を知って、どの素材を使うかを決めましょう。




天然木ウッドデッキのメリット・デメリット

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天然木は文字通り切り出した天然の木材のことで、自然素材ならではの風合いと長年の使用で徐々に出てくる味わい深い使用感が出てくる素材です。
天然木にも、ソフトウッド・ハードウッドの2種類があり、使用する木の性質や加工によってそれぞれにメリットとデメリットがあります。


ソフトウッド

文字通り天然木の中でも柔らかい木材のことです。ホームセンターなどでよく売られているSPF材をはじめ、サイプレス・ホワイトウッド・マツ・ヒノキ・スギなどの木材がソフトウッドに分類されます。

メリット
1. 自然素材ならではの温かみがある
木の温かみある風合いが心身ともにリラックスさせてくれます。

2. 価格が安い
ソフトウッドの素材となる樹種は比較的成長が早い品種が多いため、供給が安定していることから、ホームセンターなどで安く手に入る木材です。DIYでウッドデッキを作る際によく使われ、ハードウッドよりも安く初期の設置費用を抑えられます。

3. 加工しやすい
柔らかい木の為、専門の業者でなくても加工がしやすいという特徴があります。
電動ノコギリがなくても通常のノコギリだけでも加工が可能なため、専門の道具を持っていない人にも扱いやすい素材です。


デメリット
1. 腐食しやすい
衝撃に弱く、水分を吸収しやすいため、腐食しやすいという特徴があります。耐久年数が低く、場合によっては1年程度でシロアリや腐食による割れや穴あきなどが発生します。
特にホームセンターなどで手に入れやすいSPF材はシロアリの好物で、防虫処理をこまめにしてもシロアリの被害に遭うこともあります。

2. こまめなメンテナンスが必要
腐食しやすいため、施工後から1年毎にしっかりとした防虫・防腐塗装処理が必要になります。しかし、塗装処理も基礎部分や裏面にも行う必要があるので、一度バラして行う必要があります。裏面や基礎部分に処理を行わない場合、2〜5年程度で腐食することがほとんどです。

3. 滑りやすい
雨や雪で濡れると表面が滑りやすくなります。
頻繁にウッドデッキを通る配置の場合は雨の日用に滑りにくい靴などを用意しておきましょう。



ハードウッド

天然木の中でも繊維が密で非常に硬い素材です。同じサイズのソフトウッドの数倍の重さがあります。ウリン・アマゾンジャラ・イペ・セランガンバツなどの種類がハードウッドに分類されます。

メリット
1. 耐久性が高い
ソフトウッドよりも密度が高く硬い木材です。防腐塗装などのメンテナンス無しでも傷がつきにくく水分による腐食やシロアリなどの害虫にも強いという特性があります。
また、ひび割れや反りなども起こりにくく、ウッドデッキを長く利用できます。

2. メンテナンス不要
ソフトウッドの耐久年数がこまめなメンテナンスを施して2〜5年なのに対し、ハードウッドの場合メンテナンスをほぼしなくても20〜30年は問題なく使うことができます。

3. 高級感がある
木の温もりと密な繊維で重厚感があり、高級感のあるウッドデッキに仕上がります。
実際にリゾートなどの高級ホテルに設置してあるウッドデッキの素材の多くはハードウッドでなので、上質さと耐久性を求めるならハードウッドがおすすめです。


デメリット
1. 価格が高い
価格はソフトウッドの倍以上になります。ハードウッドに分類される樹種は繊維が密になっているため、その分成長に長い年月が必要なこと、そしてウッドデッキの素材として多く使われているウリン材などは世界的な需要の高まりと、森林保護による伐採量の調整の影響で価格は高騰しています。

2. 個人での加工が難しい
硬い素材なのでノコギリなどを使ったDIYでの加工は難しく、専門業者での加工・施工工事が必要になります。

3. 色落ち
設置から約3ヶ月の間は、樹種によっては木の樹液に含まれるポリフェノールが染み出し、色落ちすることがあります。滲み出た樹液により、ウッドデッキ周辺や下地が汚れてしまうので、色落ちの汚れを確認したら水洗いかハイターなどの洗剤での掃除が必要になります。



クッションウッドデッキ

天然木の間伐材を砕いてチップ状にしたものを樹脂で固めた「ウッドチップレンガ」を使ったウッドデッキ素材です。

メリット
1. 腐食に強い
チップの隙間から水が抜けるので雨の日でも滑りにくく、チップを固く固めているため腐食にも強い素材です。

2. 雨の日でも滑りにくい
ウッドチップが水を貯めない性質なので、雨の日でも表面に水が溜まりません。天然木・人工木は雨の日は表面が滑りやすくなるのに対し、クッションウッドデッキは滑りにくいので小さなお子さんやペットがウッドデッキで遊ぶご家庭にオススメの素材です。


デメリット
1. 耐久年数はメンテナンス次第
ウッドチップを長持ちさせるには数年ごとの塗装の塗り直しが必要です。色が薄くなってきたら塗装の塗り直しが必要になります。

2. 1メートル以上の高所の設置に不向き
ウッドチップレンガの下に隙間を設けることができないため、1メートル以上の高さに設置することが難しくなります。




人工木ウッドデッキのメリット・デメリット

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人工木は樹脂木・再生木とも呼ばれている、プラスチック素材と木粉を混ぜ合わせて作られた人工的な木材のことです。


人工木の種類

人工木はプラスチック(樹脂)素材と木粉の配合率や木粉の樹種、形状の違いなどによって様々な種類があります。
色味の他に表面の加工や厚みなど幅広く商品があるので、どのようなウッドデッキに仕上げたいかを決めてから使用する人工木素材を絞りこむ必要があります。

メリット
1. メンテナンスフリー
天然木と違い、水が染み込まないので腐食することはほとんどありません。表面に汚れは付くので掃除は必要ですが、防腐・防虫処理などの必要が無いので簡単な手入れで長く利用することができます。

2. 安全性が高い
木材特有のササクレやトゲが無いので、素足で歩いても怪我をする心配がありません。素足で駆け回る小さなお子さんのいるご家庭でも安心して利用できます。

3. 天然木の質感を再現
従来の人工木はプラスチック樹脂の割合が多く、プラスチックの質感のものが多かったのですが、近年の人工木はプラスチック樹脂と木粉の割合が50対50のものが増え、質感や色味が天然木に近づいています。


デメリット
1. 天然木の風合いには劣る
メリットで天然木の質感を再現し、質感や色味も近づいていると書きましたが、やはり本物の木の質感そのものとまでは言えません。また、種類によっては仕上がりが若干チープに感じられるものもあります。

2. 非常に熱くなる
人工木は蓄熱性が非常に高く、素材自体が高温になります。夏の炎天下では60度以上になることもあり、火傷を負う危険性もあります。

3. 衝撃に弱い
多くの人工木は軽量化やコストダウンの観点から、中に空間のある中空構造になっています。そのため、重い物を落とすなどの強い衝撃を加えると割れたり穴が空いたりすることがあります。特に冬は冷えて硬くなるのでより衝撃に弱くなります。




ウッドデッキDIYのメリット・デメリット

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ウッドデッキをDIYで作ると、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?


メリット

1. 安く作れる
やはりDIYの強みは費用の安さ。材料費のみで作れるので通常20万円前後かかる制作・工事費用も半額の10万円ほどに抑えられます。

2. 組み立てキットや工具レンタルで気軽に挑戦できる
ウッドデッキに必要な木材と留め具などがセットになった組み立てキットもあり、木を必要なサイズに切りそろえるといった手間のかかる部分を省力できます。DIY初心者に起こりがちな、いざ作り始めたら必要な材料が他にもあった!などのトラブルを回避できるので、初めてのウッドデッキ作りにおすすめです。
また、ウッドデッキは地面に基礎を作る必要があることから基礎工事用の工具が必要になります。とりあえず一回ウッドデッキづくりに挑戦しようという場合にそれらの専用工具を揃えるのは大きな出費ですが、多くのホームセンターでは工具のレンタルサービスを行っています。1工具数百円ほどで借りられるので、工具費を抑えることができます。


デメリット

1. 一から作る場合、難易度が高い
ウッドデッキを一から作る場合、まず設置場所を決め設計図を描くところから始まります。実際に人が乗って使うものなので、基礎部分は特に計算して作成する必要があります。そこから次は多くの種類の中から木材や塗料を選ぶ、という段階を経て作成開始となるので、DIY初心者で作図などの経験が無い方にはかなり難易度が高いものになります。

2. 時間がかかる
ウッドデッキ作りはある程度DIYのノウハウがある人でも材料を用意して週末の土日2日間を使うと仮定して、平均で一ヶ月ほどかかります。
特に基礎部分の作成は床を水平にするためにレベル測定をする必要があるので、DIY初心者が一人で挑戦するには難しいでしょう。




みんなのウッドデッキ施工例

ウッドデッキのあるお家はどんな感じなのか、実際にウッドデッキを作られたかたのSNSの投稿をご紹介します!


こちらのオシャレなウッドデッキはDIYで作られたそうです!
バーベキューや子供の遊び場などたくさん使いたくなりますね。




こちらもDIYのウッドデッキです!
リビングが外に広がったような開放感がありますね。




ワンちゃんが日向ぼっこできるようにと制作されたウッドデッキです。
デッキの周りに人工芝を敷いてワンちゃんが快適に過ごせるように工夫されています!




ウッドデッキの解体費用の相場

古くなってボロボロになったウッドデッキ。解体するにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?業者に頼んだ場合と自分で解体する場合の費用の相場をご紹介します。


業者に頼んだ場合

ウッドデッキの解体を業者が行う場合、木材などの処分を含む解体費は2〜10万円前後が相場です。それプラス出張費が約1万円前後かかります。出張費は解体費が大きい場合にはサービスになることもあります。
ウッドデッキの大きさや選んだ業者によって価格が大きく変わります。まず複数の業者をピックアップしておき、次に立ち会いのもと見積もりを依頼し、提示された金額とかかる費用の内訳に納得ができる業者に解体工事をしてもらいましょう。
多くの業者は見積もり無料となっているので、気軽に見積もり依頼を出せます。


自分で解体する場合

ウッドデッキの解体工事には市町村への許可などは必要なく、廃材の処理を自治体の定めたルールに則って行うことと、近隣への騒音を配慮した時間帯であればいつでもできます。
廃材の処分費用と使用する工具などの費用を合わせても数千円〜2万円程度で行うことができます。
後処理も含めると大変な作業なので、作業に慣れていない方は業者の見積額が予算を大きくオーバーしていた場合に行うという形がいいでしょう。




まとめ:ウッドデッキを最大限活用しよう

ウッドデッキは家族の団らんやリラックスルームなど様々な使いみちがあります。しかし計画的に作らないといざお金をかけて作ったのに最初の数回だけ使って後は放置されていることもあります。
ウッドデッキを作りたいと思ったらまずメインで使う目的を決め、それを快適に行うにはどこにどのくらいのサイズで設置するか、と順に決めていくと長く使いたくなるウッドデッキを作ることができます。
せっかく作ったウッドデッキを無駄にしないためにも自分にあった快適な空間をしっかり考えて、計画的に設置しましょう。

窓リフォームは目的で決める!種類・費用を紹介

カテゴリ:リビング・ダイニング更新日:2018年12月28日
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今お住まいの住宅で、すごく古いものを使っている訳ではないのにエアコンやストーブの効きが悪いなと感じたり、外の車などの音がうるさく感じるほど聞こえたり、結露が発生したり、こんなお悩みはありませんか?
これらの原因は実は「窓」にあり、リフォームすることによって大きく改善できます。
では窓リフォームの種類や内容をご紹介いたします。


目的に沿った窓リフォームをしよう

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窓のリフォームは今改善したい問題点を明確にし、それに合った方法を選びます。
住宅では主に「防犯」「防音」「結露」の3つの問題点を窓のリフォームで解決することができます。


防犯対策には

空き巣被害で最も多い侵入経路は窓から。被害全体の約6割が窓からの侵入で、鍵を締め忘れた窓から入る場合と窓ガラスを破って入る場合の2種類の手口で被害宅に侵入しています。

対策方法
窓を破られにくい防犯ガラスに変更する。
防犯ガラスは2枚の板ガラスの間に透明な特殊な膜が挟んである窓ガラスで、一般的な窓ガラスが手を通して鍵を開けられるくらいの穴を開けるのに数秒〜1分適度で開けられてしまうのに対し、5分以上の時間をかけなければ穴を開けることはできない設計になっています。

空き巣は人目につかないように素早く犯行を行う為、侵入までの時間が1分以上かかると近隣住民に見つかるリスクや家主が帰ってくるリスクを恐れ、侵入を諦めることが多いため、防犯ガラスは空き巣対策にとても有効なのです。


防音対策には

家の中に外の音が聞こえる原因は、実は住宅の隙間が原因であることが多いのです。住宅の壁の中に防音・保温性を高めるグラスウールなどが入っていても、1枚ガラスの窓そのものの防音性が低いことと、壁と窓の間には隙間があり、そこから音が漏れて聞こえてきます。また、外の音が聞こえるということは家の中の音が外に聞こえるということでもあります。

対策方法
内窓(インナーサッシ)を取り付けて2重サッシにする。
現在使っている窓の室内側にもう一枚窓を設ける内窓(インナーサッシ)を取り付けると、外窓と内窓の間に数cmの空間が出来、その空間で外側・家側から発生した音の振動が反復して音が漏れにくくなります。

振動が反復すると余計に音が聞こえてきそうに感じますが、実際は音のクッションの役割を果たしていて、外で大きな音がしても室内に聞こえてくる音は半分以下の小さな音になります。


結露を防ぐには

結露は暖かい空気中に含まれる水分が、窓ガラスや熱伝導率の高いアルミサッシなどに触れて冷やされることによって発生します。つまり窓や窓枠(サッシ)を冷えにくくすることで改善できるのです。
いという特性も併せ持っているので、冷暖房で快適になった室温が変化し辛く、省エネ効果も発揮します。

対策方法
サッシを熱が伝わりにくい樹脂フレームに変更し、2重窓(サッシ)にする。
騒音対策にも有効な内窓と窓枠を熱伝導率の低い樹脂製の素材に変更することにより、結露対策としても有効になります。
2重サッシの窓と窓の間の空間が室内の暖かい空気と外の冷たい空気を1枚のガラスに当たることを防ぐため、結露が発生しにくくなります。


窓リフォームの種類、費用とは

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窓のリフォームには一体どのくらいの予算を想定しておくべきなのか。代表的なリフォーム内容別の平均費用をご紹介いたします。

窓ガラスの変更

防犯ガラスに変更する場合、一枚あたり約8〜10万円前後で交換が可能です。
その他にも熱を通しにくい遮熱(しゃねつ)用ガラスの場合は9〜12万円が相場です。
変更する窓の設置場所やサイズによって価格が変動するので、サイズや形が一般の住宅のものよりも特殊な場合は平均価格プラス3〜5万円程度かかると考えていいでしょう。


窓枠の変更

窓枠(サッシ)は変更する場所や種類・グレードによって価格は様々です。作業費用とガラス代を除いた一窓あたりの平均価格はこちらです。

トイレなどの小窓〜腰高窓:3〜4万円
掃出し窓(ベランダ窓・テラス窓):5〜6万円

窓枠を変更するときは家全体の窓枠を変更するので、上記の価格×窓数がリフォーム費用の平均価格となります。


窓のサイズ変更

既存の窓サイズを変更する場合の価格は、大きくする場合でも小さくする場合でも平均40~50万円程度かかります。
これは主に外壁の工事費用で、窓を大きくする場合には希望する場所の壁の中に柱などの住宅の基礎部分がある場合には希望通りにいかないこともあるので、リフォームの相談を施工業者と行う際には壁のチェックもしっかり行いましょう。

また、小さくする場合には元の窓の部分を新しく埋めなければならず、この作業をしっかりと行わないと断熱・遮音性が低くなります。しかし、小さく変更する窓サイズが数ミリ〜数センチ単位の場合は、現在の窓枠に新しい窓枠をはめ込むという施工方法もあるので、どのような工法でリフォームするべきか、確認をとりましょう。


増設したい場合の費用

壁に新しく窓を増やす場合にかかる費用は平均50万円〜になります。新しく窓を増やすということは既存の壁をくり抜くという作業が必要になるため、高い技術が必要になるからです。
そして、住宅の状態にもよりますが、大きさサイズの窓を増設することは出来ません。サイズ変更の時と同様に柱や筋交い(すじかい)という住宅の補強材がある場所に穴を開けられない他、壁の面積が減ることによって住宅を支える力が弱まり耐震強度が下がってしまうからです。


窓のリフォームで補助金が出る地域も

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窓のリフォームでは、補助金制度や助成金を受けられる場合もあります。
今の住宅の窓のリフォームを検討されている方は以下のサイトの条件に合致しているか調べてみましょう。


高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業費補助金

集合住宅において省エネ性の高い窓ガラスへエコリフォームするとガラス材料費と工事費の合計金額の1/3以内、1戸当たり最大で15万円の補助金が助成されます。
分譲住宅の保有者が対象なので、分譲マンションなどにお住まいの方で窓のリフォームを検討されている方はこちらのサイトで詳しくご確認ください。

http://glass-wonderland.jp/renovation30/index.html


省エネリフォーム促進税制

現在住んでいる住宅において、居室の窓部分を含んだ省エネルギー対策リフォームを行って居住すると、所得税、固定資産税の減税措置が適用される制度です。
ご自宅の増築・改築・大規模修繕、模様替えや、耐震改修、バリアフリー改修工事を計画されている場合、窓の省エネ改修工事も合わせて行うことで、この減税措置を受けることができます。
この制度は平成20年1月1日以前から所在する持ち家であることをはじめ、複数の条件をみたしていなければならないので、まず「平成20年1月1日以前から所在する持ち家」という条件を満たしていて窓のリフォームを検討されている方はこちらのサイトで詳細をご確認ください。

http://glass-wonderland.jp/reform/index.html
http://www.j-reform.com/zeisei/


福岡の窓リフォームの補助金例

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福岡県で実施されている補助金制度をご紹介します。


平成30年度「福岡県既存住宅流通・多世代居住リノベーション推進事業」

若年世帯または子育て世帯の住宅のリフォームに対する補助金制度です。窓のリフォームは補助対象工事の「防犯性向上改修」にあたります。対象地域は県が認める住宅支援策を実施する市町村内なので、県内の多くの市や町が対象となります。
詳しくはこちらのサイトからご確認ください。

http://www.fkjc.or.jp/kikaku/renove/hojo.html


デザイン面の窓リフォームはDIYで!

窓のリフォームをするならデザインにだってこだわりたい!という方は必見!リフォーム後の窓をDIYでオシャレにリ・デザインした方々をご紹介します。
木製のフレームがまるでカフェのような雰囲気ですね!
窓の内側に設置することによってお手入れや取り外しも簡単♪

既存のアルミサッシの窓に木製フレームなどをつけてオシャレな窓に仕上げています!
デザインはもちもん現状回復にも気を使っています。

お部屋の壁にもインテリアにもマッチしたオシャレな窓をDIYされています!
好きな色にできるのもDIYの醍醐味ですね。

まとめ:窓を変えてより快適なお部屋に

窓は機能面でもデザイン面でもお部屋の中で重要な役割を果たしています。
防犯対策や結露対策で窓を変えたいけど予算がないという方には防犯対策用・結露対策用にそれぞれシートが販売されているのでホームセンターやネットショップなどでぜひ探してみてください。
窓の性能を高めることは快適な生活に繋がります。今の住まいで騒音や冷暖房効率など気になるところがある方は一度住まいの窓のリフォームのご検討をオススメします。

愛猫・愛犬のためのペットリフォーム!事例紹介も

カテゴリ:リビング・ダイニング更新日:2018年8月29日
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現在日本では3世帯に1世帯がペットを飼育しています。皆さんも今現在ペットを飼っている、または飼ったことがあるという方が多いのではないでしょうか?世界で飼われているペットのほとんどが犬と猫であると言えるほど犬と猫の飼育数は多く、近年では人間の15歳以下の年齢の人口よりもペットとして飼われている犬と猫の数の方が多くなっているほどです。

そこで今回はペットと暮らすうえで起こりやすいトラブルとトラブルの予防・改善に役立つペットリフォームの内容をご紹介いたします。


ペットが暮らしやすい環境とは

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ペットが暮らしやすい環境は、「ペットのライフワークに適している場所」という条件が満たされている場所ということです。

最近では異常気象や災害の多発もあり、小型犬にかかわらず、中型犬も室内で飼われている方や、猫の場合だと完全な室内飼いをする方が多くなっています。ペットが長く生活する室内の環境がペットにとって怪我や病気のリスクの少ない快適な場所として機能しているのか改めて確認し、問題点を改善していきましょう。


ペットリフォームで気になる3大悩み!

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ペットを室内で飼うときによくある困りごとトップ3が「床の傷」「壁に染み付いたニオイと傷」「鳴き声などの騒音」と言われています。特に賃貸物件や転居時に売却を考えている住居でペットが付けた傷やニオイが原因で修繕費が高く付いたり売値が下がってしまったなど金銭的なダメージを負うこともよくあります。

また騒音の場合は近隣トラブルの原因になりやすく、警察沙汰になることもしばしばあります。これらの問題はどうして起きるのか?その原因と改善する為のリフォーム例をご紹介します。

ペット飼育可の住居でも近隣トラブルの原因になりやすいこの3つの問題をリフォームで解決しましょう。


1.キズが気になる"床"

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ペットが室内を歩いたり走ったりするとどうしても付いてしまう引っかき傷。原因は爪の伸び過ぎの他に、ペットにとって床が滑りやすい状態であるという場合もあります。本来犬や猫は肉球が滑り止めとして機能しますが、人間の住居用のフローリングは汚れを落としやすくするためにワックスなどでツルツルにコーティングしてあるため、肉球があっても滑ってしまいます。

そのため、足が滑らないように爪を立てて歩いてしまうため床に傷ができてしまうのです。

また、滑りやすい床はペットの足腰に悪く、骨折やヘルニアなどの怪我や病気の原因にもなるので、愛猫(あいびょう)、愛犬の健康のためにも気を使っておきたい所です。

<リフォーム例>
・クッションフロアを貼る
クッションフロアとはクッション性のあるビニール製シートのことです。クッションフロアをフローリングの上に貼り付けることでペットは歩きやすく、フローリングも傷から守られます。 デザインや色柄も豊富でシートの厚みも複数あり、個人で貼ることもプロに貼ってもらうことも出来るので予算や生活状況に合わせた設置が可能です。
相場は個人で貼る場合だと1m1000円~2000円程でフロアマットが売っていますので、比較的安価に抑えることができます。
また、表面がビニール製なのでペットの粗相や、食べこぼし、嘔吐の後処理もフローリングの時と変わらず、すぐに拭き取ることができます。

・フロアコーティング
床にマニキュアのようなコーティング剤を塗る方法です。フロアコーティングは個人では難しく、プロに塗って貰う必要があります。コーティング剤の効果で床が滑りにくくなり、傷や水などの染み込みによる床へのダメージを防ぎます
コーティング剤には樹脂製(ウレタンなど)やガラス製のものなどがあり、耐久性やコーティング効果に違いがあります。コーティングの相場は、ウレタンコーティングやシリコンコーティングだと1m:1500~2500円ほどですが、ガラスコーティングになってくると、1m:4000円ほどと価格がかなり変わってきますので、飼っているペットと生活環境を考えて選びましょう。
またコーティング剤を塗ったあとは乾燥させる時間が必要なため、時期や種類によっては乾燥にかかる時間が数時間〜数日とばらつきがあり、家具も撤去しておく必要があるため、フロアコーティングをする場合には家具の置き場所やペットの一時の預け先・または一緒に暮らせるホテルなどを探しておきましょう。


2.キズ・ニオイが気になる"壁"

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ペットの体臭・粗相による臭いなど動物特有のニオイ。飼い主は慣れて気付きにくいものですが、壁紙がそのニオイを吸収していて退去時に壁紙の張替えなどの思わぬ出費が発生することもあります。

賃貸で起こってしまう傷の原因として猫の爪とぎによるものが最も多いと言われています。同じ場所を何度も引っ掻いてしまうと壁紙の更に奥の壁材そのものを傷つけてしまう恐れもあり、その場合は壁紙の張替えよりも高額な修繕費が発生してしまうため、賃貸の場合は特に注意が必要です。

<リフォーム例>
・保護シートやカバーの設置
特に猫の爪とぎなどの引っかき傷が気になる場合には猫の爪が届く範囲に保護シートを貼るのも一つの手です。保護シートは表面がツルツルして爪が引っかからなくなるのでしばらく貼ると壁で爪とぎをしなくなる効果があります。
また、壁の角で重点的に爪とぎをする場合は爪とぎ付きのコーナーカバーをつけることで、爪とぎ場所を変えずに壁を守る方法もあります。
透明タイプのものもあるため部屋の雰囲気を変えたくない方におすすめです。
保護シート単体の相場は1m:1500~2000円程です。

・ペット用壁紙に変更する
ペットのニオイや傷・汚れに強いペット用壁紙に張り替えるのもおすすめです。
引っかき傷にも強く、尿や皮脂などのニオイの原因となる汚れが染み込みにくいため、しっかりと拭き取ることができお部屋にニオイが染み付くのを防ぎます。 リフォーム相場は1m:1000~1500円ほどです。


3.気になる鳴き声に"防音対策"

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吠え癖・鳴き癖や、夜行性の動物を飼っていて夜中に動き回る音が響くなどペットを飼っていると騒音のトラブルは避けられない問題です。ある程度は躾(しつけ)で解決できますが、躾が上手くいくまでの間は近隣から苦情が来て引っ越しせざるを得ないという場合も少なくありません。

防音対策はのちのちのトラブル回避の為にペットを飼い始める前からしっかりと対策しておいた方がいいでしょう。

<リフォーム例>
・防音マットの設置
防音マットはソファーやテーブルの上から飛び降りたときの「ドスン」という低い音も吸音してくれるマットです。カーペットのみでも床の防音性はありますが、この低い音を吸音することはできません。ペットが床を歩く音はカーペットやクッションフロアのみで対策できますが、猫を始めとした夜行性の動物が走り回って物を床に落とした音や着地音が響く場合には、防音マットの上にカーペットやクッションフロアを敷くことで床に響く様々な騒音を防ぐ事ができます。
クッションフロアを敷き詰めるリフォーム相場は、6畳で15万円程とリーズナブルになっています。
しっかりと防音を行って置きたい方は、床を防音の物に張り替えるリフォームがおすすめです。
床の防音リフォームをする場合の相場は張替えも含めて6畳で25万~40万程となっています。

・防音壁の設置
防音壁はグラスウールなどの吸音材を入れた壁で、壁の内側に施工するタイプと大掛かりな工事を必要としないパネルタイプのものなどがあります。どちらも室内で発生した音を吸収し、外に漏れにくくする効果があります。鳴き声対策では簡単に設置できるパネルタイプがおすすめです。このパネルタイプの防音壁は壁に直接貼り付けなくても家具と壁の間に挟んだり、突っ張り棒などに付けても使うことができます。
パネルタイプの防音壁の相場は、2畳分の壁一面で4万程はかかります。


ペットリフォーム中のペットはどうする?

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フルリフォームでもDIYでのリフォームでも施工中にペットを室内に入れるのはとても危険です。リフォームを行うときは施工内容と期間を決め、その間ペットをどこで生活させるかをきちんと決める必要があります。ペットホテルや友人や家族・親戚など期間中にペットの世話を頼める人や施設を十分に検討し、事前にしっかり準備しておきましょう。


マンションでもできる簡単ペットリフォーム!

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マンションでは大掛かりな工事の必要なリフォームは難しい。DIYでお得にリフォームしたいけど不器用なので上手くリフォームする自信がない。そんな方のために簡単に出来るペットリフォームの方法をご紹介いたします。


床に敷くだけ簡単!無垢のタイル

無垢材とは天然の木から切り出したままの状態の木材のことです。素材となる木の種類によって色合いや木目・硬さなどの特性が異なります。ペットの爪の傷対策には硬さがあり耐久性の高い広葉樹のナラ(オーク)・タモ(アッシュ)・カバ(バーチ)などがおすすめです。

無垢材タイルには裏面にゴムシートなどが付いているので、接着や打ち付けの必要もなくパネルを敷くだけで床を簡単に無垢材のフローリングにすることができます。裏面のシートの効果で防音と元のフローリングの保護も出来るので賃貸でも工事いらず一日でフローリングのりフォームをすることができます。


すのこで簡単,腰壁

腰壁とはペット可のマンションなどで見かける人の腰の高さくらいまでの壁のことです。壁につく主なニオイの原因であるマーキング・身体が擦れることで付いた皮脂や汗などが原因のニオイが直接壁に付くのを防ぎます。また、爪とぎなどが原因の傷の対策にもなります。

この腰壁は100円均一などで売っているすのこで簡単に作る事ができます。

すのこを分解して板に色塗りやニス塗りなどをして壁に貼るだけで簡単にオシャレな腰壁になります。壁に貼り付けるテープも元の壁を傷つけない貼って剥がせるものなど賃貸のリフォーム向けの接着テープ・のりは豊富にあるので、壁の状態などを見てベストなものを選びましょう。


貼るだけ簡単な珪藻土壁紙

珪藻土は高い吸水・吸湿性と消臭効果を持っています。この珪藻土を壁紙用の紙に吹き付けたものが珪藻土壁紙です。吸水・吸湿の効果で室内の湿度を程よく一定に保つ調湿効果があるので、季節による乾燥やカビのお悩みも解消してくれます。

珪藻土壁紙も他の壁紙同様に簡単に貼れるのり付きのシートタイプなど様々な種類があるのでお好みのタイプでDIYすることができます。

ペットのニオイが特に気になる方におすすめです。


ペットリフォームの事例を見よう!


こちらは壁一面にキャットウォークを作られています。
猫ちゃんもきっと大喜び間違いなし!

こちらは元々畳張りのお部屋をペットのために畳タイルに変更している様子です。 ペットの粗相などで汚れてしまってもすぐに張替えが出来るのがいいですね!
和室を床や障子(しょうじ)をワンちゃんが暮らしやすいようにリフォームされています。
お手入れや傷などの対策以外にもワンちゃんが外を眺められるようになど様々な工夫がされていて愛情を感じます!


ペットのリフォームもご気軽にご相談ください

ペットが壁や床を傷つけてしまった。ペットを飼うので歩きやすい床材に変更したい。そんなペットに関するリフォームをご希望の方はまずは優雅デザイン工房にご相談ください!

リフォーム経験・実績豊富な当店スタッフが、お客様が求めるリフォームに必要な予算や施工内容・手法を親切丁寧にご説明いたします。

興味のある方はご気軽にご相談ください。

(092-409-0601)

優雅デザイン工房のリフォーム事例
キッチンリフォーム例
http://www.yu-ga.co.jp/kitchen/

ダイニングリフォーム例
http://www.yu-ga.co.jp/living/

玄関リフォーム例
http://www.yu-ga.co.jp/entrance/



まとめ:愛犬・愛猫と楽しく暮らす為に

ペットは一緒に生活する大切な家族。そんな家族だからこそ怪我や病気にならないように予防や対策をして末永く一緒に暮らしていきたいものです。ペットリフォームは退去時の修繕費を抑えるだけでなく、ペットの身体のトラブルを防ぐ役割もあるので、これから犬や猫を飼おうと考えている方、すでに飼っている方は、愛犬・愛猫の将来を考えてペットリフォームをすることで、大切な家族と楽しく暮らしていきましょう。
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