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冬も楽しくガーデニングを!寒い季節に育つ花を紹介

カテゴリ:リビング・ダイニング更新日:2017年10月26日
ガーデニングイメージ

あなたは趣味をお持ちですか?人の持つ趣味の中には限られた季節にしか出来ないものもあります。例えばウィンタースポーツの場合、その名前の通り冬にだけ楽しめる趣味です。それはそれでシーズンごとの楽しみがありとても素敵ですが、シーズン外の季節だと、ちょっと寂しくなったりすることもあるかもしれません。

では、ガーデニングはどうでしょうか? もしかするとガーデニングを楽しめるのは春から秋までだと考えている人が多いかもしれませんね。しかし実は、冬にもガーデニングは楽しめるのです。冬に育つお花を取り入れて、一年を通して楽しむ新しい趣味、はじめてみませんか?


香りやカラフルな色に惹かれる人にこそオススメしたい、冬の花

ガーデニング



甘い香りに癒される、スイートアリッサム

スイートアリッサム

ガーデニングの魅力って何だと思いますか?家の庭が華やかになること?もちろんそれもありますが、花々を自分で育てることで、身近にフレッシュな花の香りを楽しめることも大きな魅力のひとつです。甘い香りが特徴的なスイートアリッサムは、冬にも楽しめる花です。名前に「スイート」と付く通り、甘い香りを楽しませてくれます。スイートアリッサムの甘い香りに包まれると、冬の厳しい寒さのなかでも春のようなうららかな癒しを感じられることでしょう。

またこの花は、咲き方が愛らしいのも魅力的。小さな白い小花が密集して、庭一面に咲く様子はまさしく花の絨毯。冬のガーデニングでも人気の高い品種です。


プリムラ・ジュリアンでカラフルなお庭に

プリムラ・ジュリアン

冬にもの悲しい気持ちになりがちなのは、植物が色味を失って、景色の色味がモノトーンになることが理由のひとつ。そこでカラフルな花々を庭に植えることで、気分を華やかに保てます。プリムラ・ジュリアンは冬に咲く花の中でもカラーラインナップが豊富で、色の組み合わせを楽しめるのが良いところです。開花時期は11月~4月なので、まさに冬が旬。日当たりの良い場所でよく育ちます。

カラーはピンク・赤・黄色の暖色系から、白・青紫・赤紫までよりどりみどり。様々なカラーのプリムラ・ジュリアンを植えて、それぞれの咲き方を比べてみるのも楽しそうですね。花色の配置をうまく出来れば、グラデーションを作り上げることも可能です。

また、そのカラフルな花の色はもちろんのこと、プリムラ・ジュリアンは葉が濃い緑色であることも魅力のひとつ。肉厚そうな力強い葉の色と、寒さなんておかまいなし、と言わんばかりにあざやかに咲き誇る花々は、見ているだけで元気になれます。冬になると植物の多くが色を失い、庭が寂しい雰囲気になりがちですが、プリムラ・ジュリアンが咲けば、お庭に活気をもたらしてくれるでしょう。

プリムラ・ジュリアンを長く楽しむポイントは、枯れた花がらをこまめに摘み取ることです。こまめに摘み取ることで病気の予防につながり、次のつぼみが出来やすくなります。



一度は育ててみたい!人気の高い冬の定番花


定番で人気の高い冬の花


品のある静かな華やかさが魅力、ガーデニングシクラメン

ガーデニングシクラメン

ガーデニングは、毎年、あるいはシーズンごとに花を植え替えて庭の様相が変わるのを楽しむという魅力があります。ある年にはピンク系の花を多く植えて次の年には黄色を中心にまとめてみる、なんてしてみたり。

しかし、毎年植え替えるのはちょっと面倒だという人もいるのではないでしょうか。そんな人にオススメしたいのが、ガーデニングシクラメンです。

ガーデニングシクラメンは、うまく育てることが出来ると次の年にも継続して楽しむことができ、長い期間育てられることが魅力です。さらに、小型であるため小さめのお庭でも育てやすいでしょう。

ガーデニングシクラメンをうまく育てるコツは、水を多めに与えることです。これは冬季に育つ花のなかでは珍しいポイント。ただ、球根はに直接水をあげ続けると傷んでしまうので、土から球根が見えている場合には、そこに水がかからないように気を付けましょう。


寄せ植えがオススメ!葉牡丹

葉牡丹

葉牡丹(はぼたん)はキャベツに似た見た目をしていて、ほかの花に比べるとどっしりとした印象で独特の安定感があります。「牡丹」という名前は付いていますが、牡丹よりも丈夫で育てやすい品種です。
手頃な価格で手に入ることから、人々に広く親しまれている花のひとつです。キャベツのように葉が何層も折り重なっている造りとなっていて、そのことに由来してか葉牡丹には「愛を包む」という花言葉があります。

また「物事に動じない」という花言葉もあり、どっしりとした印象は、冬のグレーがかった景色に馴染みながらも華を添えてくれます。大きく丸く咲く花は、晴れた日の太陽のようでもありますよね。

ほかにも「祝福」や「利益」などの花言葉もあり、そのことからお正月飾りなどおめでたいことに使われることも。縁起の良い花として古くから人々に親しまれています。なかには、結婚式で使われるブーケに入れられることもあります。葉牡丹は一つが大きく咲いているとどっしりとした安心感がありますが、小さいものを密集させてブーケにすると、そのマットな花色が花嫁に上品な華を添えてくれます。

ほかの花に比べると横に広がることがあまりないため、株と株の間はあまり距離をあけずに植え、密集して咲かせることが可能です。並べ方を工夫して、オリジナルのガーデニングを楽しんでみてくださいね。

葉牡丹の種を撒く時期は、7~8月です。冬の開花に備えて長期的なプランで準備を進めましょう。


まとめ


いろどりが少なくなりがち冬の景色にも、力強く咲く花はあります。寒くなってくる今からの季節にこそガーデニングをはじめてみると、また新しい世界が広がりますよ。